■ギヤマンコートのやり方■

前作業

1.    ワックス・ポリマー類の酸化劣化物、SPMを含んだ油性汚れや水垢は、洗車職人・リンス・GFコポリマー等の専用洗剤で洗浄し、薬品気の残らないように充分水洗いをして下さい。

2.   洗車後の残存水滴は十分に拭き取って乾燥させて下さい。

    セパレートタイプのコーティング剤ですから容器を良く振って均一化してから使用して下さい。作業中もたまに振って均一化して下さい。

塗り方

1.    塗装面に目の細かい硬めのスポンジで均一に塗布します。スポンジは塗装面と平行にして、あまり力を入れないようにするのがコツです。(一台20〜30ccでやって下さい)

    塗布後3分以上経過すると表面が微白色になりますが、その下ではしっかり硬いコーティング膜が出来ています。

拭き方 ドライウエス仕上げ

1.    塗布後3分以上経過し、微白色になったら、塗布面を乾いたタオル(やわらかい布)でムラの無いようにシッカリ拭き上げて下さい。布は多少ベタベタがついたら折り返しながら使って下さい。曇りが取れて優美な光沢面に完成します。

もし薄い曇りやムラが消えない場合は次の方法で!!

a.光沢面に薄く曇りが残ったり、ギラついた時は、ぎゅっと絞った堅絞りの布でしっかり拭いて下さい。
b.直後に乾拭きすれば簡単に
ムラの無い全反射の素晴らしい光沢面に仕上がります。

    塗装面に完全な保護膜を形成するのに作業後30分ほど要します。反応時間中は洗車をしたり、雨に当てたりしないで下さい。30分経過して完全に硬いコート被膜が出来上がれば水洗いしても大丈夫になります。その後も4〜5日は引き続き被膜は丈夫さを増していきますが、通常の取り扱い方で充分です。


このウインドウを閉じる