酸・アルカリ・キズに強い
パワーGFゴールドラベルのやり方
*現在発売中のパワーGFゴールドラベルはバージョンVです

【前作業】
GFコポリマー、おちゃのこリンスなどのGF被膜用コポリマー配合薬剤で下地調整を行い、展着効果を高め、コーティングの受け入れ態勢を整えます。(Uと共通)

【塗り方】
目の細かい堅めのスポンジで、塗りムラ無くなるべく均一に塗り広げます。クラウンで2030ccくらいが適量です。(Uと共通)

【拭き上げ方】第一段階<から拭き>
1
 塗布後12分以上経過したら、塗布面を乾いたやわらかい布で拭き取り、拭き上げながら塗り(拭き)ムラの防止を計ってください。
2
 布がべた付きますので乾いた面に折り返しながら光沢面になるまで拭きます。目安は塗ったまんまのベタベタ感はなくなって、布は良くすべるのだが、ギラギラ・モワモワがある・・・という状態まで拭いて下さい。(Vではこの工程を省いていきなり第二段階<濡れ拭き>と<乾拭き>の併用からでもOK。効果に変わりはありません)

【拭き上げ方】第二段階<濡れ拭き>と<乾拭き>の併用
1
:ギラギラ・モワモワ面を堅絞り(水に濡らした布を力いっぱい絞ったくらい)の布でしっかり拭き上げて下さい。布中の超微粒水滴の表面張力を利用した物理作用で反応を促進すると同時に、ムラ(ギラギラ・モワモワ)をここで解消します。速くきれいにすることだけを考えてガンガン拭いて下さい。(被膜が薄くなるかも・・・とかは考える必要無し)

2
:途中、こまめにタオルの面を替えたり、バケツの水で何度もゆすいできれいにしながら(絞っちゃ拭き、絞っちゃ拭きの要領)作業を続けます。

濡れ拭き用と乾拭き用の2枚のクロスを用意して交互に拭くと早く仕上がります。

自分成りに『よし!!』と思うまで拭いたら、引き続き確実にきれいな乾いたタオルで拭いて仕上げて下さい。

3
:二回りくらいやっても『よし!!』とならない場合、面倒臭ければ適当にやめても構いません。少しモヤモヤがあっても、1時間ぐらい乾燥させてから洗車(この時点ではシャンプー類不可)した時点でスッキリ完成します。ただし乾燥時間は長いほど良いので特に完成を急がない場合は翌日以降に始めての洗車をして下さい。(シャンプーを使っても良くなるのは24時間後です)
4.
 最後に乾拭きをして光沢面を完成して下さい。

  • 濡れ拭きは必ず堅絞りで!!

【作業が終わったら】
初期乾燥被膜(薄皮)1時間経つとほとんど安定します(中の方はまだ本当には完成していませんが)ので雨に濡れたり洗車をしても大丈夫になります。したがって、作業後1時間ぐらいは雨が降らなそうな日を選んでコーティングして下さい。
水拭きまでやった場合、被膜の完成には約24時間かかります。作業した当日はシャンプー等を使った洗車をしないで下さい。

最初の洗車をした時点で完成です(当日洗った場合はほぼ完成)。
拭き取り作業がどうもスッキリ終われなかった場合でも、24時間以上経過後に洗車すればスッキリ完成します。それまでの間は幾らかギラついていても我慢して下さい。もちろん普通に乗っててかまいません。

 

注意:パワーGFゴールドラベルは、容器の底に磁石状の物質が沈んでいます。トルマリン効果で成分の微粒子化を促進し、性能を高め、維持するためのパーツです。攪拌する時にあまりガッチンガッチンやると形が崩れる場合がありますので、少し手加減して下さい。


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