本文へジャンプ

<塗装トラブルの傾向と対策>

石化した水滴の跡…回りの輪郭が(主に)白い輪ジミ
危険レベル
別名:洗車ジミ・イオンデポジット・水道水の水垢
夏場は(特に)ちょっと気を抜くと出来てしまうやな感じの輪ジミです。洗車の後拭かなかったり、昼間の洗車中に乾いてしまった時に発生するものがほとんどです。同様の条件下で井戸水使用の場合、水質によっては回りの輪郭が茶色いやつが出来る事もあります。
クリック→

鉄粉の付着
危険レベル

鉄粉は線路の側や工場の側での被害が目立ちますが、そういった特殊な場所でなくてもどこでも飛んできます。車のブレーキ粉は道路さえあれば発生しウジャウジャ漂っているのです。これが塗装の上に落っこちてやがて錆びたりしてくると、どういうわけかくっ付いてしまいます。これが鉄粉付着です。粘土などで除去するのは簡単ですが小さい穴ぼこがいっぱい残り、その後の塗装面は著しく痛みやすい状態になってしまいます。
クリック→

塗装の色あせ・艶引け
危険レベル

メタリック車やクリアーを吹いたソリッド車は日光やけの可能性はほとんどありませんから、色あせの原因は100%近くが酸化劣化によるものです。艶引けは酸化劣化の他に小キズの集合も原因となります。おおむね、古くなれば徐々に色はあせ、艶は引けていきます。
クリック→

陥没した雨染み
危険レベル

酸性雨が原因となって出来る強烈なウォータースポットです。酸化する材質のカー用品(ほとんど全部)で水滴コロコロにしておくと、そのうち必ず出来ます。これは先ほどの洗車時に出来る白い輪ジミ(付着物)とは全然別物で、塗装が完全に破壊された状態ですから完璧には修復不能です。また、塗装をバリバリに削るしか方法が無いので、その修復作業自体が塗装の破壊に近いものがあります。
クリック→

洗車キズ
危険レベル

車を洗えば必ず付く洗車キズ。いろいろなケミカルでごまかすのは簡単ですが、それではキズは増えるばかりです。細かいキズが多くなってくると塗装の艶も引けてきて、やがてはワックスを塗った時だけ艶有りで、本当は艶無しの車になってしまいます。かといってキズ取りを掛けると塗装の一番良いところ(表層部分)を無くしてしまい、その後の塗装自体の防御力を低下させ、維持がますます大変になります。洗車や拭き取りで付くキズは全てのカーオーナーの悩みではないでしょうか。
クリック→

樹液のこびり付き
危険レベル

木の下などに車を止めておくと、セメダイン状の付着物が付きます。これが樹液です。すぐ洗うと案外取れるのですが、しばらく見過ごしていると固まってきて簡単には除去できなくなってしまいます。かといって放っておくと塗装を犯し始めます。やはり溶けたようになって陥没します。ヒドイ場合はひび割れする事もあります。先ほどの陥没ウォータースポットと同様に完全修復は不能です。
クリック→

鳥や虫の糞で塗装が溶ける・陥没する・ヒビ割れる
危険レベル

早めに対処できず、もろに毒攻撃を受けきってしまうという被害を被った場合、最悪なのは鳥や虫の糞でしょう。虫の糞は被害面積が小さい分まだマシですが、鳥糞だけは我慢できない状態になりがちです。2〜3箇所陥没してヒビ割れたら、その後の洗車やメンテナンスのやる気が低下してしまうでしょう。『どんなに手入れしてもコレが有ったんじゃあ…』と思った瞬間、お手入れカーライフは暗いカーライフになってしまいます。ほとんどのコーティング剤はこの点には触れようともしません。防御力が限りなくゼロだからです。勇気有るチャレンジャー太陽ポリマーを除けば、防御法無し、修復法無しです。
クリック→
カーケア製品
酸化しないコーティング
その他のコーティング剤
メンテナンス剤・シャンプー

クリーナー・粘土
電動ポリッシャー
バフ・パッド
研磨剤・耐水ペーパー
布・スポンジ
マスキングテープ
ボトル・スプレー容器
ガラス用撥水コート
特殊照明機器
乾燥用機器
フィルム製品
カーフィルム
建物用フィルム
防犯フィルム
カッティングシート
施工用工具
やり方マニュアル
インデックス
ショッピングコーナー
買いに行く
買い方・決済方法・運賃
発送目安について見る
法律の表記を見る
 Copyright (C) 2006 SNK Corporation. All Rights Reserved