ここは太陽ポリマーを実際にやってみて、上手くできた人のコーナーです。 日頃の手入れはもちろんのこと、スペシャルな愛車の楽しみ方なども含め もっと高度な部分まで研究して愛車名人を目指しましょう。 |
|
|
||
| 自分の愛車(太陽ポリマーコーティング車)のアドバンテージを知ろう!! 今までの洗車・お手入れを思い出してみましょう。 洗車というのは、愛車のお手入れの一つです。洗車に引き続きワックスをかけたり、一時的なコーティング剤を塗ったりするのもお手入れです。 愛車家のみなさんがこういった行為を定期的に繰り返すのは、『綺麗にするため』『痛まないようにするため』など色々な理由によるものですが、総じて『たまには、そうしておいた方が良いだろう』という前向きな姿勢があります。 しかし、よく考えて見ると、汚れる前提での洗車であり、汚れが取れなくなったりしたらそれを落とすためのクリーナーであり、塗装を痛める(雨染み)前提の光沢ワックスであり、痛んだところを手直しするためのコーティングだったりします。そして皮肉なことに洗車をするからキズが付くという、何となく…何か根本的な部分が欠けているような気がするのもまた事実です。 それは次の点ではないでしょうか。 良い風邪薬を飲んだり、良く効く痛み止めを注射したり、しみない傷薬を塗る前に、病気になったり、どこか痛くなったり、怪我をしたりしにくい健康な体を作るべき…という点が欠けているのです。 太陽ポリマーの『塗装を痛まないように守るため』という目的は酸化など自然環境から塗装を守るばかりではなく、こういったお手入れという人災からも塗装を守る…というのがその役目なんです。つまりお手入れがお気軽にできるような丈夫な車を作ることで、その結果として『お手入れが楽になる』…というわけです。 愛車名人は洗車の達人やワックスの鉄人より上 例えば、洗車の常識として『本格的に洗う前にキズの原因になりそうなものを水で流す』・・・という項目がありますが、実際には(数日前に洗車したばかりでない限り)案外素直に流れてくれません。 これは、チリ・ホコリと塗装面が酸化共鳴し始めているからですが、太陽ポリマーのコーティング面なら非常に素直に流れてくれます。その結果としてチリ・ホコリというキズの原因を少なくした状態で洗う…という適切な環境を容易に作れるわけです。 つまり流れてくれないものを流す…という難しい技が存在するからこそ達人技の『流すコツ』が存在するわけですが、達人とて塗装面にキズ付けることなく洗えるわけでは決してなく、自分の愛車だってキズだらけなんです。あくまでも普通の人の平均値よりはレベルが高い…ということです。 しかし、達人がこの技をいくら磨いても、太陽ポリマーで(チリ・ホコリが)流れやすくしてしまった皆さんのコーティング技と比べれば、ハッキリ言ってシャッポを脱ぐしかないでしょう。 『汚れない技』対『汚れを上手に取る技』 『ザラザラにしない技』対『つるつるに戻す技』 『鳥糞から守る技』対『鳥糞で痛んだ所を修復する技』 『鉄粉を付かないようにする技』対『鉄粉を取る技』 『酸化させない技』対『酸化被膜を除去する技』 『キズがついても元に戻せるようにしておく技』対『キズをとる技・ごまかす技』 達人技・鉄人技が存在するのは上記の右側ばかりです。 愛車名人は左側の項目を追及していくべきなんです。つまり一部リーグと二部リーグでは研究課題が違うわけで、皆さんは既に一部昇格を果たしたドラフト上位指名の有望新人プレイヤーなんです。 『なるほど、そうだったのか』と膝をポンと叩いた方も多いと思いますが、愛車名人達の楽々カーライフは今始まったばかりです。 まずは基本的な日頃の手入れから 太陽ポリマーをコーティングした車のお手入れの基本は洗車です。 これからは太陽ポリマーをコーティングしてあることのアドバンテージを最大限に生かした楽々洗車術で行きましょう。 以下はちょっと大げさで、従来の常識に対して挑戦的な表現に見えるかもしれませんが、色々な先人達が苦労の末に編み出した秘術を否定するものではありません。あくまでも太陽ポリマーのアドバンテージを説明するためです。 つまり、どんなに丁寧に愛車をいじるよりも、先に太陽ポリマーで車自体を痛みにくくしておくことの方が、愛車にとっては優しく愛してあげていることになる・・・ということです。もちろん太陽ポリマーで保護した愛車を出来るだけ丁寧に扱ってあげることが何より一番なのは間違いありませんが、太陽ポリマーさえやってあれば、今までほど気苦労しなくても全然大丈夫…ということです。 洗車の常識
太陽シリーズの使用法・使用目的 太陽リンス
|
||
|
|
||
|
|
||