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GFコートを支える驚異のコーティング剤 卓越した防汚性・耐傷性・耐薬品性は 様々な弊害から愛車を守り抜きます |
![]() 『パワーGF』は他のコーティング剤には必ず含まれている鉱物油系溶剤や色々な油脂類などの酸化する物質をいっさい含まない構成のコーティング剤です。被膜はグラスファイバー状のガラス素とフッ素のからみあった、柔軟かつ硬質なもので、全反射のスゴイ光沢・重厚な光沢が特徴です。 特長
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| パワーGFの補足説明 |
| 全反射のスゴイ光沢 通常のワックスやコーティング剤で仕上げた車は、ある一定方向から見た時しか綺麗に見えません。これは反射に指向性が有るからです。これに対しパワーGFは鏡のように全方向反射の特性があるため、どっちから見ても綺麗に見えるのです。つまり、(確率の問題なのですが)いつも綺麗に見えるのでスゴイ光沢のように感じるわけです。もちろん、実際に光沢度も高いです。ちなみに全反射と乱反射は違います。↑上へ 非常にキズが付きにくい 手洗い洗車と仮定して、少しずつたまりにたまった1年間分の洗車キズ、小キズの総量は、通常のコーティングの1〜2ヶ月分くらいで済みます。少なくとも手洗いならば、1年くらいでは特に傷んだようには感じないと思います(見た目)。また、通常のコーティングの場合、見た目のキズはすべて実際に塗装面に入っています(したがって綺麗にしたければまた削らなくてはなりません)が、パワーGFの場合は塗装面 にはキズが入りません。あくまでも保護層の表面に薄っすら付いているだけなので、メンテナンスレベルで簡単に、しかも完全に元通りに出来るわけです。ここで最も重要な事は、塗装自体は最初のまま少しも傷んでいない…ということです。つまり、パワーGFは『1回もいたまないまんま』、通常のコーティングは『傷む→削る(復元)→傷む→削る(復元)の繰り返し』ということになります。この2つの意味の大きな違いを理解できれば、パワーGFの圧倒的アドバンテージも理解できると思います。↑上へ キズを埋める 『キズを完全に埋める=キズが消える』と思ってはいけません。実際にはキズが無くなるわけではないので(透明な保護膜で完全に埋めるだけなので)、キズの線は見ようと思えば見える場合もあるわけです。ただし、パワーGFを施工した以降、つまり保護膜上に付いたキズの場合は『キズを埋める=キズが無くなる』です。同質のもので埋めるわけだから同化して当然ですね。↑上へ ウォータースポットはほとんど付かない ウォータースポットの根本的原因は撥水にありますから、超親水状態(完全にべたーっとなった状態)に比べると、出来てしまう可能性をわざわざコーティングしたことによって作ってしまったことにはなります。ウォータースポットは色々な要因によって出来てしまうコーティング車の風土病のようなもので、コーティングしないで放っておく以外に完全に防ぐ方法はありません。しかし、パワーGFは少なくとも酸化に起因するウォータースポット(最も多いパターン)は防ぎますので、全体の印象としては、ほとんど出来ないと感じるでしょう。 酸化に起因するウォータースポット(参考知識)
汚れのように見える酸化したコーティング被膜 一見水垢や汚れに見えるのだが、絶対落ちないもの(磨かないと)があります。 これはコーティング被膜そのものの表面が酸化して汚く見えるようになってしまったもので、表面を少し削ってやらないと取れないのです。しかし、酸化しないコーティング剤パワーGFの保護膜はこういった状態になりません。つまり、従来の犠牲膜ではなく、酸性雨や空気中の毒素などをはね返してしまう完全保護膜であるという点にご注目下さい。もちろんその他の汚れ(外から付着する汚れ)は普通につきますが、基本的に洗車で落とせる範囲(当然落ちやすい)にとどまるわけです。 大気中にもSPM(ディーゼル車などによる黒色浮遊粒子)などのそう簡単には落とせない(分解しない)汚れもありますが、『GF洗車職人』や『おちゃのこシャンプー』などSPM対応シャンプーを使用していれば、通常、落ちない汚れは無い…という状態になります。↑上へ 鳥の糞・虫の死骸・鉄粉 ハト・カラスなどの糞は何度かテストしましたが、表面の酸化は見られませんでした。これで全てを語ることはできません(実際に使用しているショップから『鳥糞の影のようなこん跡が薄っすら残ったが簡単に落とせた』という報告もあり)が、おおむね鳥糞による"溶けて陥没"や"取れないシミ"などのヒドイ被害はほとんど出ないと予想されます。(酸化しないはずの被膜なわけですから理論上は絶対大丈夫の予定だけど)一応完全無欠ではないということです。その他の鳥の場合どうなのかとか、何を食ったときの糞なのかとかにもよると思われます。いずれにしても従来無抵抗だった部分が極端に改善されていることには違いありません。虫の死骸も同様に考えてくれれば良いと思います。 鉄粉テストも行っていますが、同時テストのその他色々なコーティング剤の場合、付着率が100%であったのに対し、パワーGFは0%という結果です。かなり期待して下さい。この点に関しても理論上は絶対付かない(はず)という裏付け(酸化しないから)があります。もちろん完全無欠ではありませんが、従来の無抵抗ぶりと比較すれば仮に100倍スゴイと言っても言い過ぎではないのかもしれませんね。ただし、グラインダー作業や溶接工事の側で超熱い鉄粉を浴びて、ブチュジュジュジューンと鉄粉が付いてしまうことがありますが、パワーGFでもこれを防ぐことはできません。 それからもう一つ注意点がありました。それは最初から鉄粉が付いている場合です。作業中は小さな黒い点に過ぎないので見逃してしまうことがあります。鉄粉はパワーGFの保護膜の外に頭を出していますので、やがて錆びが進行して目立ってきます。その時初めて気付くと、『パワーGFやったのに鉄粉が付いた』と勘違いしてしまいます。鉄粉はちゃんと落としたか良くチェックしてからパワーGFを塗布して下さい。 鉄粉の付く理由(参考知識)
GFコポリマー 『GFコポリマー』は塗装面(全体・必要個所)に塗って水洗することで、汚れの分解除去・塗装面の改質・PH調整を一度に行うフッ素コポリマー配合の展着剤です。 作業後の塗装面は、いっさい酸化する物質が存在せず、同時にコポリマーがスタンバイしており、この後コーティングを施すばかりのベスト状態になっています。殆どすべてのコーティング剤にベストですが、特にパワーGFのコーティングにおいて一番意味があります。(せっかく酸化しない液剤を塗るわけだから、酸化するものが無い所に塗らないともったいない。) 特長
GF被膜のコポリマーを配合し、塗装面の平滑化(補修)を行うばかりでなく、汚れも落としますので『パワーGF』のメンテナンス用クリーナーリンスとして非常に有効です。また、『GFコポリマー』は酸化被膜を除去しますので、これまでの酸化するポリマー加工(被膜の酸化部分のみを除去できる)のメンテナンス剤としての条件も最高です。↑上へ スポンジ 背板(持つところ)の付いた薄めのスポンジ。グニャングニャンの厚いヤツはダメ。↑上へ 柔らかいタオル 布はバリバリの硬いものでなければ何でもかまわないのですが、あえて『柔らかいタオル』を指定したのは、タオルでやってもキズが付かないようにやる…という感覚を知ってもらうためです。つまり、まだ柔らかいとはいえ、被膜の上を拭くわけですから、キズが入ることは理論上あり得ないのです。逆にキズが入るようなやり方ではダメということです。↑上へ 乾燥用機器 塗装屋さんなどが持っている赤外線などの塗装用乾燥機器のことです。一般的に再塗装の場合はこういった機器で低温乾燥という方法が取られ、新車の塗装には一歩譲る出来ばえ(強度や防水性)になります。ここでは、これらの機器類を利用して、パワーGFの完成を促し、より高品質を追求するのに役立てる意味で紹介していますが、プロがパワーGFでGFコートをする場合は別にして、一般の方々が『太陽ポリマー』をやる場合は全く気にしなくて大丈夫です。自然乾燥で行きましょう!!↑上へ ギラギラ・モワモワ フッ素の余剰分が表面に浮いてこのように見えます。フッ素は常温での付きが悪いので、例えば液剤の中に10入っているとやっと1付くという代物です。つまり9は拭き取らなければなりません。他のコーティング剤でも高濃度フッ素タイプには良く見られる現象です。ただ『パワーGF』は性能重視ということでフッ素を2付着させようとして、液剤中に20も入れてあります。つまり余分に+1を付着させるために18も拭き取らなければならないという常識破りの液剤なわけです。(←文中の数字は説明のための観念的なもので具体的な分量を示すものではありません。)↑上へ 完成前は洗車は行わない 完成前に洗車を行うと、保護被膜が不完全になったり、最悪取れてしまう場合があります。やった日と翌日、翌々日くらいは洗車をしないでじっと待ちましょう。ちなみに、最低1回洗った以降でないとパワーGF本来の性能は見えてきません。←液剤の余剰分が薄っすらまとわり付いているため↑上へ なし地のバンパー・タイヤにも塗れる なし地のバンパーやモールに塗っても白く汚くはなりません。(←塗りっぱなしにしないで、ちゃんと仕上げて下さい。)ただし、光沢が出てしまって良いのかどうかは好みの問題です。それから、タイヤにも塗れるというのは、それだけ柔軟性があるので、ひび割れや剥離は起きませんよ…という意味です。もちろん、タイヤワックス代わりに塗ってもかまいません(もったいなくなければ)。↑上へ |
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