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開業までの道・・・いろいろ
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1.開業教室やスクールで習ってから始める。
- 最もお手軽な方法で、このパターンからの開業者が最も多いでしょう。最初から本部・先生・お師匠さんなどがいるので、困った時や分からない時に相談したり、アドバイスを受けることができます。もちろん、どこで習うかは重要で、本部・先生・お師匠さんの勢力・力関係は少なからず影響があります。色々なノウハウ・最新業界事情・優れた商品の開発力・供給力に力の有るところを探しましょう。
- 最近は各チェーン本部の中に、かなり衰退しているところも増えてきたので、10年くらい前のイメージはまるで通用しません。良くチェックしましょう。ちなみに○○チェーンなどのフランチャイズに加盟しているカーケアショップはかなり少数派で、近年はさらに減る傾向にあるようです。中でも、単なる開業屋的色彩の強いところほど落ち込んでいます。弊社は開業屋(開業させた時点で儲ける)ではありません。プロの業者に優れた商材を供給するという土俵で日々競争してもまれている、この業界の専門メーカー商社(開業した人がたくさん買ってくれるようになってこそ初めて儲かる)です。もちろんノウハウ・最新業界事情・商品の開発供給力でリードしています。
2.独学で始めてみる。
- カーマニアがこうじて色んな道具を使うようになって、ついにはプロになってしまうという人も結構います。最初は友達がお客さんで、そういったところから輪が広がり、だんだん商売として成り立っていくというパターンです。車好きの憩いの場…といった雰囲気の店が多く、1日中誰かが遊びに来ていて、仕事の邪魔?をしたり、時には手伝ったりしているという風景がよく見られます。
- こういったパターンを支援する。と言って社長が『愛車名人倶楽部』というのをやっていますので、興味の有る方はご覧下さい。社長は結構辛口の発言で有名ですが、最近は『コーティングの見直し』というテーマに凝っていて、業界紙などを舞台に独特の論調で暴れまわっています。なるほどと思わせる部分も多く、結構人気が有り、新たな信者も増えているようです。
3.プロショップに勤めて修業し、後で独立する。
- 一番正統派といえる開業法です。十分お店に貢献していれば、独立時にお客さんを分けてもらえる場合もあります。
- 育ててもらった恩返しをしないまま『もう技術は覚えたから用は無い』とばかりに店をやめてしまったのでは信義に反します。必ず最低1年以上(もちろん一人前になった以降)店の役に立ってから、お店と合意の上で独立しましょう。裏切ると先輩達(親方の仲間の店)の包囲網にあって苦しむ結果になる場合だってあり得ます。平均年齢は比較的若い業界ですが、職人気質の仕事柄か、案外こういった点には昔風のところも残っていますのでご注意下さい。
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