| リアドア(セダンタイプ) |
1.ガラスが閉まっている状態と10cm位ガラスを下げた状態で、外窓の砂・ホコリを掃除
(濡れた雑巾などで拭けばOK。車自体の汚れが激しい場合は、ゴミが入る原因になるので、事前に軽く洗車をしておくのがおススメ) |
2.ガラスのサイズをメジャーで測り、
(一番長いところで測る) |
3.フィルムを若干大きめに準備する。
(実際にはこんなところに巻尺を置きません。さっき測ったサイズよりやや余裕を持ったところでフィルムを切る・・・という場面撮影上の演出です)
*右にあるのがフィルムの原反ロール。フィルムは巻の内側がフィルム面なので、この場合フィルム面が上になっている。 |
4.窓のサイズに切ったフィルムを手前から向こう側に向けて二つ折りにしたところ
* 左右同時に型取する場合には、フィルム面どうしを水でくっつけ、表裏セパレーター面になるよう固定して型を取れば、1度の型取りで左右同時に型を取ることが出来ます。
左右のガラスサイズが違う車種には応用できません。 |
5.二つ折りにした折り目部分をカッターで切っているところ。
つまり実測した左リアドア窓用と反対側の右リアドア窓用に2分割したことになる。 |
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6.少し下げた状態のガラスに水をスプレーする。 |
7.水のくっ付き力でフィルムを貼り付けたら、
ガラスより2・3cm位大きく余分をカット(下部は、ゆとりがあってよい)
この画像:右側の完全に余分な分をはさみでカットしているところ。(はさみはジョキジョキ切るのではなく、生地を切る時のようにスーっと押し切りする) |
この画像:上側の完全に余分な分をはさみでカットしているところ。 |
8.完全に余分な分をカットした結果、こんな感じに、上・横とも2cmくらいガラスからはみ出している状態になった。 |
上端部を少しヘラでしごいて、密着を良くする。 |
今度は横端部をしごく。ガラスの縁近辺はぴたっと付いてるように留意する。(水の力でへばりついている) |
ガラスの上端に沿って余分なフィルムをカット。 |
今度はガラスの横側も同様にカット。 |
ガラスに沿ってカットしたフィルムをお好みで少しずらして、実際に貼る位置に持ってくる。
通常1〜2ミリずらす。 |
今度はその状態からフィルムの上を下向きにめくって、ガラス面に×マークを2個書く。
(慣れたら不要) |
めくったフィルムを元に戻して、さっきガラスに書いた×マークとチョッキリ重なるように、フィルムに×マークを入れる。
(慣れたら不要) |
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