| ■石化した水滴の跡 (回りの輪郭が白い輪ジミ)
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特に夏場に多いですが、気をぬくと出来てしまう輪ジミです。 洗車後、拭かなかったり、、昼間の洗車中に乾いてしまった時に発生する物が殆どで、 水質(井戸水)によっては回りの輪郭が茶色いやつが出来る事もあります イオンデポジットとも呼ばれています。
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| 原因
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輪郭の白い輪ジミは洗車などでクルマを濡らし、 そのままにしてしまい乾かしてしまった場合に出来るのが殆どで、 雨水が原因になる事はほとんど無く、まれなので雨染みとは呼べません。 ですから、殆どの物が人災なんです。
出来たての時に気付い、,もう一度乾かさない様に洗ってあげれば、 比較的簡単に落とす事が出来ます。
問題なのは、その時に気付かなかった場合や、 キチンと拭き取りせずに水滴を放置した場合です。 水道・井戸の水の中にはカルシウムや鉄分などのミネラルや カルキなど豊富に含まれているので、当然に水滴の中も同様の状態です。 水滴は水分が蒸発し残された成分(カルシウムなど)のみが取り残されて、 この成分(カルシウムなど)が白く残り、乾燥が進むにつれ石になっていき、 かなり頑固にこびり付いてしまうわけです。
では、雨水ではなぜあまり発生しないのか?含有成分が違う為です。 最近(まだまだ少ないですが)洗車場で逆浸透膜の浄水機を通した水で
洗わせている所がありますが、逆浸透膜を通した水はミネラルを含みませんので、
洗いっぱなしでほったらかしにしておいてもどうにもなりません。
この石化輪ジミは洗車の水滴を付けっぱなしにしておくと
ガラス面にも発生して取るのに苦労します。
ボディーにもガラスにも付きますが、これは単なる付着物にすぎず、
陥没タイプのウォータースポットとは違います。 |
| 《注》 |
なにより炎天下などでの洗車はさけ、洗車した時は乾かない内に良く拭き取る事が対策です。 そして、洗車場を利用される方は、浄水設備(逆浸透膜の浄水機)の整った (まだなかなか無いですが)洗車場で洗車すればOKです。
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| ならない様にするには |
出来たのを放置しておくと、緑取りがあるので、 水滴がいつも同じ所に出来るクセがついてしまいます。 つまり、酸性雨をいつも同じ部分に溜めておく事になり やがて本当の修復不可能のウォータースポットになってしまいます。
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| 当コーティングではどうか? |
コーティングの表面の特性が、ガラスや鏡に非常に近いので、 ガラスに付く石化輪ジミは付いてしまいます。但し、酸性雨に対しては非常に強いので、 二次災害的な陥没ウォータースポットへの進展はまず防げます。 又、この石化輪ジミはその場を気にしなければ、何回かの洗車をしているうちに、 少しずつ減って消えていきます。
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| ■陥没した雨ジミ(ウォータースポット)
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酸性雨が原因で、強烈なウォータースポットです。 酸化する材質(カー用品のすべて)で水玉ころころにすれば、確実に出来ます。
これは上記の石化輪ジミとは違い、塗装面が破壊された状態ですから修復不可能で、 塗装を削るしか方法がありません。
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| 原因 |
酸性雨が降り、晴れて水滴が残り、そこに太陽熱で水分のみ蒸発し、 酸の濃度が上がり、表面上が酸化し始めていく(溶け始める) 但し、濃度が高くなるのは水分が蒸発しきるほんの 数秒なのでうっすらとした跡が残る
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| 《注》 |
洗車の時の不注意で出来てしまう輪ジミとは違う物です。 そして、陥没している所に常に水が溜まりますので、どんどん進行していきます。
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| ならない様にするには |
何も塗らずに表面をべたーっとさせておく事がなにより一番の対策ですが、 それではクルマが汚くなってしまうので、 酸化しない、あるいは酸化に超耐性を示すと言った物で包んでおくしか方法はありません。 なってしまったら→表面を削って平らにし、見た目の美しさを取り戻すしか方法は無く、 削るにしてもその許容範囲は限られているので、浅い内にプロに磨いてもらうのがベストです。
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| 当コーティングではどうか? |
まず、酸化による陥没のウォータースポットは大丈夫です。但し、100%ではありません (一応、前例がありましたので、8・9割はOKです) |
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| ■鉄粉の付着 |
線路の近くや工場の近くなどでの被害が目立ちますが、 そう言った場所で無くとも、何処にでも飛んでいます。 まして、今の車のブレーキには鉄の粉を混ぜた材質(性動力を良くする為)が 多く入っているので、何処でも降り注いでいます。
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| 原因
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鉄粉が飛んでいて、塗装面に乗る、そして鉄粉がどんどん錆びる(酸化する)、 酸化のパワーは回りの物にも広がろうとする、鉄粉に一番近い塗装面が酸化攻撃を受ける 塗装面も酸化する物質で出来ているので酸化し始める、上で酸化(鉄粉)下で酸化 (塗装面又は、酸化する物質で出来ているコーティング被膜) そして、酸化している物どうし酸化共鳴して一体化(取れなくなる)する その結果として鉄粉が食い込んだ(刺さった様に)様に見える。
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| 《注》 |
鉄粉が付着するとザラザラしてやな感じですが、それは鉄粉被害の一部にすぎません。 そのままの状態ですと、常に酸化攻撃を受け、 酸化劣化の進行が平常時より一段と加速されます。
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| ならない様にするには |
当コーティングの様な酸化しないコーティング以外は有効な物はありません。 <B>付いてしまったら→粘土や鉄粉除去剤で取るしかありません。<B>
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| 当コーティングではどうか? |
鉄粉の錆びで酸化させらていまうほどヤワではありません。 ですから被膜にはほとんど影響はありません。(酸化共鳴しないので) 当然、塗装面に食い込む(刺さる)ことはありませ。 (300度以上の熱い鉄粉ですと被膜を突き破って、塗装面に食い込む(刺さる)事はあります)
通常は表面に単純付着ですから大体は洗えば取れます。 しかし塗装面と言う性質上、ゴシゴシ洗う! と言う事を余り皆さんはされないと思いますので、 洗ったけど取れなかったと思われる事もあるかと思いますが、 これは取れない!のでは無く、取らない!と言う事ですので意味が違います。
要するに、普通は→グサ! 当コーティングは→ペタ!
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| ■樹液のこびり付き |
木の下などで、セメダインの様な付着物が付きます。 これが樹液ですが、すぐに洗えば比較的簡単に落とせます。
しかしそのままにしておくと、固まってしまい簡単に除去出来ず 放って置くと塗装を犯し、溶けた様な陥没になり、酷い物ではヒビ割れする物もあります。 これは陥没ウォータースポットの様に完全な修復は不可能です。
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| 原因
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これは、単純に木の側にクルマを止めておくと付いてしまい、 春から夏までが被害の多い期間で、クルマに原因が有る訳ではないです。
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| 《注》 |
早めの除去をしないと、WAXや通常コーティングを突き破り塗装面に直接侵食し、 犯された塗装面は陥没・ひび割れ又はふくれの現象が起きる場合もあり、 完全な修復は困難です。
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| 付かない様にするには |
これはもう木の側にクルマを止めない、駐車場の方はボディーカバーで防ぐしかないです。 付いてしまったら→保管の環境ならそれの対策をすれば良い訳で、 そうで無く付いてしまったら速やかに除去するしか無く、
樹液にも強く効果の得られる、当コーティングの様な保護膜でボディーを保護する事です。
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| 当コーティングではどうか? |
当コーティングでも、このベタッとした樹液は付きます。 しかし、樹液の侵食から塗装を守りますので、洗って落とすか、 こびり付き等はクリーナーで落とせば元のキレイな状態で、 何度か洗っている内にやがて消えて無くなってた・・・等となります。
何度か洗えば落ちると言っても付いている状態は気分の悪い付着物ですから、 早めの除去をお勧めします。
樹液の被害は当コーティングではただのベタベタ汚れで、 コーティングしてないと重大な被害ですから、 変な言い方ですが違いの分かる都合の良い被害です。 |
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| 原因 《注》
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色あせ・艶引けは色々な要素の複合で、塗装が酸化して劣化してしまった状態です。 又、古くなると塗装の内部の油分が飛び、かさかさの塗装になります。 この状態も色あせ・艶引けとして映ります。
これを風化と言い、塗装の最終段階です。 大体の目安としては、6年以内の色あせ・艶引けは酸化劣化による物で それ以上に経年した物は酸化劣化プラス風化といえるでしょう。
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| ならない様にするには |
これはこまめに手入れをしていれば大体は防げます。 しかし、正確に言うと、こまめな手入れは痛みを防止している訳ではありません。 痛みが目立ってくる前に直している(又は除去しているか誤魔化している)
除去を繰り返せば塗装は薄くなりやがて修復不可能に 1年より2年、2年より3年と、年々状態が悪くなっています。 これは仕方の無い事だと思いますが、 ですから一般的には、酸化するケミカルで一定のサイクルで手入れをするしかありません。
酸化しないコーティングで保護をすれば話はかんたんです。 なってしまったら→色あせ・艶引けはその痛みの具合に応じて適当なコンパウンドを使用し、 酸化した被膜を研磨除去すれば比較的簡単に除去は出来ます。 ひどいクルマはやはりプロに任せるのが得策と言えるでしょう。
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| 当コーティングではどうか? |
保護被膜が酸化劣化しないと言うのがそもそも大きな特徴で、 しかも数種の中のコーティング剤にはUVカット剤を含んだコーティング剤がありますので、 その点、WAXや一般的コーティングとは一味も二味も違います。
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| ■洗車キズ |
クルマを洗えば必ず付く洗車キズ、 ケミカル類で誤魔化すのは簡単ですが、繰り返していけばキズは増えるばかりで 細かなキズが増えていけば塗装の艶引けにもなり、 WAXを塗った時だけはキレイで本当は艶の無いクルマになってしまいます。 洗車や拭き取りで付くキズはだれしも思う当たり前の様な悩みではないでしょうか。
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| 原因
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細かい無数の擦れキズの原因はチリ・ホコリなどの異物で、 洗車やWAX掛けの時にこれらの異物を(そうはしてないでしょうが) 結果的に擦りつけてキズを入れているわけです。 塗装やコーティングの表面が硬ければ硬いほどキズは付きにくいですが、 チリ・ホコリはダイヤモンドの次ぐらいに硬い物も普通に存在していますので、 擦れた面は必ずキズだらけなってしまいます。
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| 《注》 |
洗車キズなどは、二次的弊害の心配より、その物自体が不愉快な物で、 まっ平らだった塗装面に無数の細かいキズが入った場合物理的に表面積が増したわけで、 平らな状態より増した分、広い面積が外にさらされている事になりますので、 それだけ酸性雨や煤煙その他(酸化の原因)の影響を広い面で受けなくてはなりません。 例として、本来10の影響のあるダメージが10では無く、20の影響を受けることになります。 キズが多ければそれだけ汚れも付きやすく落ちにくくなります。
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| 付かない様にするには |
原因でも述べてますが、チリ・ホコリには防御不可能な硬さの物が存在しますので、 キズその物を付けずに洗う事は不可能です。 そこで、コーティングと言う形で防御膜を張り、塗装をキズから守る訳です。 但し、チリ・ホコリで擦られた時に簡単に突き破られる様な物では意味がありません。 付いてしまった場合は→洗車のキズを無くしたければ研磨除去や 誤魔化したければキズ消し効果のあるWAXやコーティング剤でOKです。
但しこれは、修理・修復・一時的な誤魔化しでその後も洗車キズは出来るし増え続けます。 ですから付かない様な工夫や予防をする事です。
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| 当コーティングではどうか? |
コーティングした場合、丈夫な保護被膜で覆われますのでチリ・ホコリを巻き込んで 洗車した場合に明らかに並みのWAXやコーティングでは得られない効果があります。
ご存知だと思いますが、市販のWAXやコーティング、又はプロのコーティングも そーっと付けたキズでも必ず塗装その物に入っています。 どんなに力を調整してもコーティング部分だけにキズが付く様には出来ていません。 つまり、無いに等しい保護膜なんです。
所が当コーティングは洗車レベルのキズでしたら、保護膜がガッチリガードしていますから 塗装にダメージを与える事を防止出来るのです。 すべてとは言いきりませんが、少なくともキズを付けたくない!と言う気持ちの洗車で あれば、突き破られて塗装にキズが入る様な事はないでしょう。 そして薄っすら無数に付いてきた被膜上のキズを、好みのペースで元に戻してやる→ 生き返らせる→元のまんま塗装には一度もキズ付かないと言う事です。 |
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| ■鳥や虫の糞で塗装が溶ける・陥没する・ひび割れる |
早めの対処が出来ず、最悪な被害がこの鳥や虫などの糞でしょう。 虫の糞はまだ被害面積が小さいのでまだマシかもしれませんが 鳥糞だけは我慢の出来ない状態になりがちです。
何箇所か陥没して尚、ひび割れなどおこしていたら、洗車も気持ちが入らないでしょう。 ほとんどのコーティング剤はこの点には触れようともしません。 なぜなら防御する力がゼロに等しいからです。
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| 原因
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無責任かもしれませんが、原因は鳥がいるから、そして上から鳥糞を落とすからです。 ボディーに落ちた鳥糞は塗装を強烈に溶かし、犯します。 そして犯された塗装面は陥没に膨れが出来き、そしてひび割れをも起こします。 そして、その時に鳥が何を食べた時の糞かによって被害の大きさは変わってきます。 黒い糞、白い糞など
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| 《注》 |
これは、他の物の被害とは別で、通常ダメージは大きいです。 鳥の種類や、何を食べた時の糞か?で、状況は変わってきます。 (当店のデーターでは、カラスの糞はだいぶ強烈の様です。)
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| ならない様にするには |
簡単な事ですが、 電線の下や、木の下などの鳥糞の落ちてきそうな所になるべく駐車しない事です。
但し、鳥は飛びながらでも糞はしますので、 これも保護効果の有る物で被って事前の対策をしておく事です。 付いてしまったら→とにかく早めに除去して、被害を最小限にするしかありません。 そして、軽度の物なら研磨除去が出来る場合もありますのでプロショップに相談してみる事です。
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| 当コーティングではどうか? |
当コーティングの被膜は耐薬品性や酸・アルカリなどにも超耐性を示しますので、 万が一の鳥糞付着に対して、被害をまったく受けないか、 仮に何らかの影響を受けた場合でも最低限の被害で済みます。 今までの従来型の物は完全に無抵抗だった事から考えれば 初めての有効な物ではないでしょうか。 但しやはり鳥糞にもその時に何を食べた時の物かで、その成分は相当な濃度(毒)ですから 塗装には影響はなくても被膜には多少の影響が出来て薄っすらとした跡が残る時もあります。 |
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