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GFストロンガ−・クリスタル5・ピンクダイヤモンド等2ミクロンタイプの効果とねらい

基本的な効果とねらいはパワーGFや太陽ポリマーと同様に酸化反応(orアルカリ反応)から塗装を守ることと洗車キズから塗装を守ることです。

もし、その効果が完璧でねらいが100%達成できたなら塗装はいつまでたっても元のままで、新車はいつまでたっても新車のままという夢が実現します。

この夢をいつの日か達成したいと当社は考えています。

そこで洗車機のキズや鳥糞、それから雪国の猛烈な融雪剤入りの鉄粉のぶち当たりなど、パワーGFや太陽ポリマーだけでは突き抜けてしまう場合も考えられるような、いわゆる特に強烈な害に対して十分対抗しうるものを・・・という観点から


GF保護被膜の厚みを

2ミクロンにしてみました!!(ついでにUVカットも大量に混入)

2ミクロンと言うのはパワーGFゴールドラベルや太陽ポリマーが出来栄えによって0.3〜0.5ミクロンですから、実に4〜6倍に相当します。

つまりGFストロンガ−等2ミクロンタイプの効果とねらいは
突き抜け防止効果をより強力にすることで、保護効果を今よりアップし、より確実に塗装を守ろうというものです。

厚みが増しただけですが
少しは夢に近づいたことになります。

用法のアドバイス
GFストロンガ−はワクワクさせるものの、とりあえずの実績が有りません。パワーGFゴールドや太陽ポリマーと比較しての唯一の心配な点、(机上論ですが)それは超長期での根本的耐久性(持続性)です。上記のような根本的防御力ははるかに上位ですが、緻密性が微妙に劣るためGF被膜の寿命は短くなるものと推定しています。多分一年ぐらいは楽勝だろうとは思っていますが、下手をすれば6ヶ月に一回なんてことも有り得るかもしれない・・・という点、一応頭に入れておいて下さい。(性能アップ版のストロンガーAは1〜2年に一回で大丈夫です)

この弱点?を完全に抑えるのが、上からパワーGFや太陽ポリマーをかぶせる・・・というやり方。つまりダブルコーティングです。こうすると上から下まで緻密性の高い、なおかつ分厚いGF被膜になります。すなわち、実績十分のパワーGFゴールドや太陽ポリマーを5〜6回塗りしたのとまったく同じになるわけです。これがまずお勧めです。(ストロンガーAはトップコート対応版ですが、パワーGFゴールドラベルや太陽ポリマーよりは劣りますので、ダブルコーティングをする場合は太陽ポリマーがトップでストロンガーAがアンダーコートという使い分けになります。こうするとパワーGFゴールドラベルや太陽ポリマーと同じ3年被膜になります。また膜厚も2ミクロン強になります)

でも、やっぱり興味津々なのはGFストロンガ−単体での性能だと思います。街に氾濫している従来品と比べれば比較にならないほど凄いのは確実ですし、GFストロンガ−の場合小学生でも簡単にできるほどのイージーコーティングですから、これだけで用が足りたらそれにこしたことは無い・・・と考える方もいっぱいいるに違い有りません。そこで当社はそれも有り!!にしています。どんどんお試し下さい。

トップコートに適している順番は、@太陽ポリマーorパワーGFゴールドラベルAクリスタル5orピンクダイヤモンドBストロンガーA・・・となります。

保護マニアになろう!!
よくキズ消し効果がどうのとか光沢がどうのという話を聞きます。もちろんそれはそれで役に立つ重要な性能だと思います。今まではその部分(どんなワックスでもコーティング剤でも持ち合わせている性能)を比較したりして楽しんでいれば良かったかもしれません。しかし、それは太陽ポリマーのような『塗装が痛まないようにする薬』がなかった時代の、片手落ちなマニアごっこだと思います。そのマニアごっこの好きな人達(100万人くらい?)はその比較ごっこの中に保護効果というものを、知ってか知らずか余り加えないようにしながら遊びを楽しんでいるように見えます。多分その新項目を加えると比較がつまらなくなってしまうからだと思います・・・と言っても、実は僕もマニアごっこは好きなので日本の洗車文化の一部として続いて欲しいと思います。ただ、先ほど言ったように片手落ちであってはなりません。GFストロンガ−なり、太陽ポリマーなりで安心な状態を確保した上でその遊びをするのが健全な楽しみ方だと思います。つまり、光沢マニアやキズ消しマニア、あるいはコーティングマニアである前に保護マニアであるべきだと考えます。プロの世界はもちろんのこと、アマの世界だって保護する技術・知識にたけた保護マニアがリーダーシップを取っていくようになると思います。


ここが違う!!

つまりパワーGFシリーズは一時的に光沢を出したり、洗車キズをごまかしたりするためのお手入れ用品ではなく、車の塗装面を酸化劣化や洗車キズなどから守り、極力新しかった時の状態を取っておく目的で開発された(当たり前のようでいて、今までに案外見落とされていた点にスポットを当てた…という全く新しい考え方の)本格的保護剤です。

買ってまで使うべきか否か?

愛車の塗装を保護したいと考える人は、酸化しないコーティング剤シリーズ以外ではその用途に適しませんので、太陽ポリマーなどを塗るか、パワーGFのお店で施工してもらう事をお勧めします。
塗った時の光沢アップや傷消し(ゴマカシ)効果優先で、塗装自体の痛み防止に対する認識をあまり持たない方は、その他の製品で十分効果を得られます(仮に実際は痛んでいても、日々のお手入れや補修で痛んでないように見せることは可能です)ので、必ずしも太陽ポリマーなどで酸化劣化から塗装を保護しようとすることがすべてではありません。
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