最先端のメンテナンスシステム
おちゃのこ洗車職人
プロ用の解説になっていますから、一般の方は逆の立場で読むと、非常に参考になるお役立ち知識になります。
洗車職人の写真

全体的パフォーマンスの向上を狙うオールラウンドプレーヤー

洗車職人 はボディーにスプレーしながらシャンプーのように洗車スポンジで洗って水で流すだけでOK。あまりこすらなくても勝手に汚れを分解除去しますので洗車も楽です。2ヶ月に1回以上のペースが基準です。

@ 普通のカーシャンプーでは絶対落ちないSPMの水垢も簡単に分解・除去します。

A 既に酸化してしまったコーティング被膜・塗装を分解・除去しますので、元の色艶が蘇えります。

B 自動的に酸化しないコーティング被膜を形成、酸化の進行を大幅に抑制し、塗装面を守ります。撥水もします。この被膜はパワーGFをスケールダウンした同質のミクロ被膜(鉄粉・トリ糞を寄せ付けない程のパワーはありませんが)ですので、通常コーティングの数倍は耐酸化防御力を有し、塗装をちゃんと守ります。
パワーGFコーティング車に使用した場合はミクロキズを補修し、表面張力の弱まりを防ぐので、撥水の長期維持に役立ちます。

* 弊社推奨の400ccキャニオンハンドスプレーボトル(格安)で、サービス品としてお客様に差し上げて下さい。7〜8台の洗車が出来るので十分1年分として足ります。

おちゃのこ洗車職人には18L入リ/4L入りがあります。

メンテナンス剤の使用目的

顧客サービス用メンテナンス剤の役割は、コーティングの持ちを良くすることではありません。あくまで全体的あるいは一部性能のパフォーマンスを上げることにより、その結果として、コーティングそのものが1年間持っていたように感じたり、中間の性能もより良く見えるようにするためのものです。

つまりお客様に『良いコーティングをしてもらった』と1年後に感じて頂き、リピート率を高めるための、プラスアルファー作戦と言えます。

従って、リピートが来なくて当たり前のダメなコーティングを少しでも助けるためのものではなく(もちろんリピートは増えますが)、ちゃんとリピート注文を頂けるようなコーティングを更にいっぱいリピートが来るようにするためのもの――とお考え下さい。

もし弊社のメンテナンス剤を使用して、あまり効果が得られないような場合(例えば、洗車職人やおちゃのこシャンプーで洗っていてもある日汚れが落ちなくなるetc)は『なんだ大して落ちないなあ…』と思う前に『コーティング自体がダメ過ぎるのが原因』と考えて、コーティング剤の再検討をした方が賢明です。←案外気づかない部分(盲点)なのでわざわざ指摘させて頂きました。それと、汚れるのは磨きが甘かった…と考えるのも見当はずれなことです。

コーティング車用メンテナンス剤の基本

コーティングをした車の一つの条件として『洗いやすい』『ワックス不用』など、『手入れが楽になる』という部分があります。

したがって、メンテナンス剤は洗車時に使う特殊シャンプーであったり、洗車後の濡れたままのボディにスプレーして水で流すだけ…など、洗車という最低限の手入れの範囲におさまる使用法のものでなくては意味がありません。

たとえば、クリーム状のものを塗って拭き取るのでは『手入れが楽』でも『ワックス不用』でもありません。仮に、1年後綺麗でピカピカだったとしても、定期的にお客様が自分で手間をかけて、汚くならないように世話して下さっただけのことですから、綺麗で当たり前です。

これでは『ワックス不用』というよりは、むしろ『最初のコーティングが不用』です。
お客様から見れば『コーティングはもういいから、メンテナンス剤だけ下さい!』と言いたくなってしまいかねません。

つまり、良いお手入れ用品をご紹介したことにはなりますが、良いコーティングをして満足して頂いたことにはなりません。
したがってメンテナンス剤に対する基本的考え方・用法を間違うと、コーティングのリピートをむしろ阻害してしまう可能性が高くなってしまいかねません。

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