リピート10倍計画 『パワーGF』&『パワーGF金ラベル』![]() 『パワーGF』は他のコーティング剤には必ず含まれている鉱物油系溶剤や色々な油脂類などの酸化する物質をいっさい含まない構成の絶対に酸化しないコーティング剤です。被膜はグラスファイバー状のガラス素とフッ素のからみあった、柔軟かつ硬質なもので、全反射のスゴイ光沢・重厚な光沢が特徴です。今回このゴールドラベルの登場で、『パワーGF』の全ての性能におけるアドバンテージはさらに圧倒的なものになったわけです。 GFシリーズ共通の特長 @ ガラス&フッ素の被膜硬度は弊害のない範囲で最高レベルまで高めてあり、実に9Hです。ゴールドラベルは9H以上で測定不能です。また、被膜の密度が非常に高く、防水性はパーフェクトに近い。 A ガラス&フッ素の被膜は重ね塗りが可能。重ねる(2度塗り、3度塗りする)ことで膜厚が増し、光沢も更に重厚になる。また、何度か重ねることでキズを完全に埋めることも可能。ファイバー状の基本被膜(ガラス)は柔軟性があるため、重ね塗りして厚くなってもヒビ割れや剥離などは起きない。(被膜は上記基本被膜にフッ素がびっちり絡みついたものとお考え下さい) B 酸化しない被膜質と撥水性の具合(水切れタイプ)の相乗効果で被膜にウォータースポットはほとんど付きません。また、被膜が酸化劣化しないということは削らないと落とせない汚れ(正確には汚れのように見える酸化したコーティング被膜)が発生しないということで、その結果として極めて汚れにくい塗装面が現出します(外的付着汚ればかりなので洗車などで落とせる確率が高い)。酸化劣化しないため1年後もスベスベで洗い心地抜群!! C 被膜完成後は鳥の糞・虫の死骸・鉄粉などで塗装が腐食(酸化)しません。また、耐薬品性も強く、たとえばホイールに被膜形成させておけば雪国の塩カルによる腐食に対して超耐性を発揮します。 『パワーGFゴールドラベル』の特長 レギュラータイプと比較して成分濃度で約2倍、また大幅に超微粒子化されており、被膜形成がより確実・堅牢・高密度になっています。性能的には全ての項目が2〜5割アップしています。超微粒子化による被膜形成の確実性アップの結果、作業時のデリケートさも大幅に改善され、安心して作業ができます。この特徴は当然作業時間の短縮にも大いに貢献することとなり、誰でも計算の立つ作業が可能になりました。性能的にもっと上級志向の方(かなりマニアック)やレギュラータイプの作業性に馴染めなかった方は是非お試し下さい。施工以降、お客様が本当に喜べるコーティングを本気で目指す方には必需品とも言えるコーティング剤です。 『パワーGFゴールドラベル』作業のあらまし @新車および鏡面仕上げした車は、GFコポリマー(洗車方式)、またはリンス(乾式)で、塗装面の汚れや油分を除去すると同時に、コポリマーを配し、コーティング用の下地調整をします。 A『パワーGF金ラベル』を背板の付いたこしのあるスポンジで、なるべく均一に塗布します。 B柔らかい布(タオルOK)で10〜15分力をあまり入れずに(ならす意味も含めて)乾拭きします。 C車のそばにバケツを用意し、固絞りの布で水拭きします。絞っちゃ拭き、絞っちゃ拭きの要領で水拭きだけできれいになるまで拭きます。『これで良し』となったら最期に(間違い無く新鮮な布で)一回さっと乾拭きして終了。 * 赤外線で焼く場合や、ブースに入れる場合はBの後が熱効率的に最良です。焼いたあとはCに進んでも良いし、洗車して終了でもかまいません。 『パワーGFゴールドラベル』その他の用法 従来のコーティング剤の上塗りに使うというのも勿論有りです。白い車の汚れ防止剤、濃い車の雨染み防止剤などは特に有効で、汚れなさ・や雨染みの付かなさにはビックリすると思います。もし、キズ防止・鉄粉防止・鳥糞防止…まで色々考えてしまうなら、コーティング剤を交換した方が早いと思います。また、そんなにいっぱい悩みを抱えたままの液剤を使い続ける方が、むしろ問題有りではないでしょうか。そういった方は是非御相談下さい。 |
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