7/2の新着(101〜111) |
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| 101 ニックネーム: kurihi このHPは: だいたい全部読んだ 車名: アコードワゴン タイプ: 乗用バン・ワゴン 車の色: 白・パールホワイト 塗装の種類: ソリッド(普通のペンキ) 年式: 1999年 作業前の状態1: ほぼ新車 作業前の状態2: ほとんど洗車キズが無い 作業前の状態3: 鉄粉は気にならない 作業日: 2000年6月18日 作業後の状況: 満足 作業後: 作業時の報告 内容: この度はモニターに選んでいただきましてありがとうございました。 早速使用いたしましたのでレポートいたします。 まずホームページの『太陽ポリマーのやり方』を見ただけで出来たかどうか。 ということですが、かなり詳しい説明のため、全く問題なく施工できました。 初日 天候は曇り。雨は降らないだろうとふんで処理を開始しました。まず 水洗い洗車して埃などを取り除いた後、粘土で鉄粉を除去しました。 そのときに黒いつぶつぶが多少残っていたのですが、これは洗車職人で 取れるだろうとおもい、そのまま洗車職人で洗いました。 しかし予想に反してあんまり取れなかったため、いったん洗車職人で 洗うのをやめ、コンパウンド+爪で黒いつぶつぶを落としました。 その後にわかったのですが、太陽ポリマー2は汚れはほとんど落とさないので この段階でぴかぴかにしておく必要があると思いました。 黒い粒を落とした後に洗車職人で丁寧に洗車し、十分に水を拭き取りました。 みなさんが言われてるような、洗車職人でかなりきれいになる、というのは 残念ながら感じられませんでした。汚れ落としだけならばauriのほうが数段 上(比較対照にならないかもしれませんが)と思います。 洗車後、太陽ポリマー処理を実施していたのですが、なんと屋根の処理が 終わった段階で雨が降ってきてしまいました。(コーティングを塗っただけで ふき取ることもできませんでした。) その日はそのまま雨となったため、処理を中止しました。 (あとで太陽ポリマーを塗ってから1時間ぐらい雨に降られないことという 条件の意味がよくわかりました) 翌日 前日の夜から晴れてきたため、早朝起床して昨日の続きから開始しました。 汚れてしまったので洗車をしていたのですが、なんと昨日処理したルーフ 部分の汚れが全然落ちません!!力をいれてこすってようやく取れたのですが、 これは太陽ポリマーの中に汚れが混ざり、それがそのまま固まってしまった からなのでしょうか? 気を取り直して洗車を終えてコーティング処理を開始しました。コーティング自体は 市販品の液体ワックスとほとんど作業性は変わりません。大体40cc位使用して 車全体のコーティングが完了しました。 そこで一服、30分ぐらい放置した後、力を入れないでふき取りを開始しました。 みなさんがおっしゃっているとおり、ぎらぎらがなかなか消えないため、2度拭きした 段階でよしと判断、固く絞った水拭きを行いました。 これで完了なのですが、ホームページを見ていたところ、プロの人は赤外線ヒーター で焼き付けるとのこと。自宅に赤外線ドライヤーがあるのを思い出し、これをつかって ボディー全体に温風をかけてみました。まあプロの道具に比べればおもちゃみたいな ものですが、前日の失敗(汚れが取れなくなった)を繰り返さないためにも早く乾かしてしまおうと思い、ドライヤー処理を実施しました。 施工直後はいままでどんなコーティング材でも感じたことのない様なつるつる感 を感じます。 4日後 水洗い洗車を実行しました。水洗いでピッチがどんどん落ちるのには驚きました。 おまけに鳥の糞も落とされていたのですが、これも楽勝でした! あと、洗車傷は元々少なかったのですが、これが一見したところ皆無になりました。 もう太陽ポリマーの虜です。ありがとうございました。 コメント:洗車職人はこびり付いたもの(付着物)を剥がし取るのが専門ではなく、酸化被膜の除去と太陽ポリマーの付きを良くするのが仕事です。厄介な付着物や小キズなどは洗車職人の前に別作業で除去しておく必要があります。 参照:http://www.snk-net.com/syatyou/sizai_setumei_taiyo.html それから、鳥糞攻撃を1回でも受けた人は(根本的保護剤として)太陽ポリマーの虜になっても不思議ではありません。逆にお手入れ用品・便利用品…の感覚で他カー用品と比べると『どうも良さが分からない』ということも少なくありません。 |
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| 102 ニックネーム: パピー このHPは: だいたい全部読んだ 車名: カローラ(4W)BMW323i タイプ: セダン・ハードトップ・クーペ 車の色: シルバー 塗装の種類: メタリック(少しキラキラする) 年式: 1998年 作業前の状態1: ほぼ新車 作業前の状態2: ほとんど洗車キズが無い 作業前の状態3: 鉄粉は気にならない 作業日: 6月21日 作業後の状況: 満足 作業後: 1ヶ月以内の報告 内容: モニター到着に感謝しています。ありがとうございます。 本州最北端の青森のパピーです。 早速、太陽ポリマーの施工をしました。 96式カローラ/セダン/4WD/グリーンメタリックと 98式BMW323i4D/E46/チタンシルバーです。 以前まで使用していたのがタイホー工業のスーパーイオンコートです。 洗車職人はマニアル通りで別に問題ありません。(2台共) (スプレイーをするとスーと水が流れて不思議でした。これも 撥水効果でしょうか) 太陽ポリマーは念入りにやりましたが、濃い目のカローラに白っぽく ムラ”が残ってしまいました。ふき取りがたりなかったでしょうか? BMWはシルバーのせいか特に目立つものがなく輝きだけが印象 です。あとは雨乞いをして(梅雨入りはまだです)水あか、雨だれ が、どう変化するかとても楽しみです。 その後、スタンドにガスをつめに行った時にスタンドの兄ちゃんから 「何かやった」とボデーを見て言われた事をうれしく思いました。 そこのスタンドでもポリーマー加工を業としてやっています。 結果としては、濃い目のカローラの方がムラが残ったものの 出来映えは最高です。型式が古いのにボデーだけがピカピカ しているので違和感が多少残ります。 コメント:古いカローラの方は先に軽くクリーナー(研磨剤入り)でひと磨きしておいた方が良かったのかもしれません。・・・当社でいえば太陽@やクイック辺りで。 |
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| 103 ニックネーム: BOND このHPは: だいたい全部読んだ 車名: 日産スカイライン R33 タイプ: セダン・ハードトップ・クーペ 車の色: 白・パールホワイト 塗装の種類: ソリッド(普通のペンキ) 年式: 1998年 作業前の状態1: ほぼ新車 作業前の状態2: 洗車キズはまだ少ない 作業前の状態3: 鉄粉は気にならない 作業日: 6月21日 作業後の状況: 満足 作業後: 作業時の報告 内容: 一発目の塗りこみが重い(滑らない)のでちょっと不安だったのと 塗りこんだ後、艶が無くなったのでちょっと怖くなりましたが、 その後の乾拭き・水拭き・乾拭きで、艶が復活したので安心しました。 念のため2度塗りしたのですが、結果には満足してます。 特に走行時についていると思われるカラーバンパーの砂埃による 艶退けが塗りこみにより完全に復活したのには感動しました。 #従来他社製品ではこの部分の艶は復元出来ませんでした。 http://www.d7.dion.ne.jp/~hayabusa/ NOTEに施行の際の模様もアップしましたので宜しければご覧下さい。 コメント:塗りこむ時、最初は多めに液剤を出す(スポンジが馴染んで調子良くなるまで)のがコツです。 |
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| 104 ニックネーム: 太郎冠者 このHPは: だいたい全部読んだ 車名: TOYOTA MR-S タイプ: その他 車の色: 黒 塗装の種類: ソリッド(普通のペンキ) 年式: 1999年 作業前の状態1: ほぼ新車 作業前の状態2: 洗車キズがやや多い 作業前の状態3: 鉄粉が少し付着 作業日: 6月18日 作業後の状況: 満足 作業後: 1ヶ月以内の報告 内容: 太陽ポリマープレゼント5月分に当選し、お送り頂いたキットを 6月18日に使用しました。 作業それ自体は洗車職人から太陽ポリマーまで、思っていた以上に 難しくありませんでした。作業手順はこちらのサイトで詳しく説明されて おられますから、予め良く読んで手順をしっかり予習して置けば誰でも 大きな失敗もなく作業出来ると思います。 普通のワックスに比べて乾拭きや水拭きが多いですから、その点は やや手間と言えば言えなくもないのですが、ワックスの拭き上げの様に 半乾き〜乾いたワックスを拭くよりずっと軽い力での作業ですから、 手間は増えても腕が上がらなくなることもないでしょう。 施工前の状態は、車体色が黒ということもあり、磨き傷が非常に良く 目立っていましたが、太陽ポリマーの塗布〜乾拭き〜水拭き〜 乾拭き直後はほぼ全部の傷が隠れて見えなくなりました。その後、 最後の洗車を済ませた時点で再び観察しますと、深めの磨き傷が また表れていました。それでも、全体を見ると磨き傷はずっと減った ようです。 実は最後の洗車の1時間ほど前から小雨が降り始め、小雨の降る中、 バケツに汲んだ水をスポンジで車体へざっと水を掛けるような洗い方を したのですがこれは洗い方が足りなかったようで、洗車の後、指で 塗装面を擦ってもキュッキュッと音が出ませんでした。これは洗車不足で 太陽ポリマーの余剰成分が流れ切らなかった為らしく、それから 2日目に再び雨が降った後、水気を切ってから指で擦ったら今度は 確かに音が出ました。 最後に、車を買う前に太陽ポリマーの存在を知っていれば磨き傷が付く 前に施工出来たのにと、それを考えると少し残念な気がします。 コメント:新車をお持ちの方は今後どういう手入れをするにしても、最初に(痛まない内に)太陽ポリマーを塗っておくことをお勧めします。 |
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| 105 ニックネーム: 月山ですべるぞ このHPは: だいたい全部読んだ 車名: ランサーGSR タイプ: セダン・ハードトップ・クーペ 車の色: その他の濃色 塗装の種類: メタリック(少しキラキラする) 年式: 1993年 作業前の状態1: ワックスをかければ結構キレイ 作業前の状態2: 洗車キズがやや多い 作業前の状態3: 鉄粉が少し付着 作業日: 5月6日 作業後の状況: 満足 作業後: 1ヶ月くらい 内容: コーティングして1ヶ月以上立ったのでその報告をします。 コーティングして1ヶ月以上たった割には天気が悪かったり、暇が なかったりでまだ2回しか洗車できてません。最初の洗車では思っ たよりボディーの表面を指でこすってもキュッとはいわず、失敗し たかなと思っていましたが、最近洗車した後にこすったらキュッ キュッといい音がして一安心でした。 使ってみた感想は、雨が降って汚れた後でも、汚れの下の輝きが 以前とは違うような感じで、なんか嬉しくなってしまいます。 妻も洗っただけでこんなに綺麗になるの?と言っておりました。 (ちなみにこのモニターを見つけてきたのは妻です。) ただ、困ったことが一つ。ボディー表面が綺麗なだけに、ボディー についていたキズがよけいに目立ってしまうことですね。古いから 仕方ないんですが、何か良い方法はないでしょうか? コメント:1回目の洗車は軽く洗いすぎたのでしょう。どうしてもこういったものをやった後は妙に丁寧(そーっとと言う意味)になってしまいがちです。キズの件はこの車の場合少し磨いてからやった方がベストだったかな?という気もしますが、(気になるようであれば)重ね塗りでもう少し目立たなくして下さい。 |
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| 106(108に続編があります) ニックネーム: パジェロキャット このHPは: だいたい全部読んだ 車名: パジェロ・ロング タイプ: クロカン4WD 車の色: シルバー 塗装の種類: メタリック(少しキラキラする) 年式: 1999年 作業前の状態1: ほぼ新車 作業前の状態2: ほとんど洗車キズが無い 作業前の状態3: 鉄粉は気にならない 作業日: 6月25日 作業後の状況: 満足 作業後: 作業時の報告 内容: 中村(パジェロキャットでモニター当選)です。 このたびはモニターに選出下さりありがとうございました。 早速、本日施工しましたのでご報告いたします。詳細はホームページに載せましたので、ちょっと長いですが、時間がおありでしたら見てください。 http://www2u.biglobe.ne.jp/~nakamu/car.html 端的に言えば、光沢つやなどの外見上のパフォーマンスはトップレベルであり、手で触れた感覚ではナンバーワン評価をあげたいと思います。 但し、減点が一つだけ、それは液剤の薬品の異臭です。もっともこれはコーティングの性能とは別ですが。。残る問題は提供価格という事になると思います。個人的には、洗浄剤と太陽ポリマーUの単体販売でポリマーが一本2000〜2500円位ならリピートオーダーしたいと思います。現在イチオシのECOが2000円、HRC+が2300円ですからね。(笑)ですから、2500円以内ならイチオシにしたいと思います。もっとも今回は無償モニターなので言う事ありません。最高です。(爆) それでは。 尚、次週も経過観察をホームページに追加予定です。 コメント:ご指摘の゛異臭"はアルコールの匂いです。特にひどく痛んでいない塗装に対しては石油溶剤よりも無毒です。石油は塗装に対して浸透性がありますから、塗装を痛めるカー用品が多いんですよ。注射の時だって腕をアルコールで拭きますが、灯油では拭きませんよね。 ご指摘の価格面ですが、今なら(2000/7/2時点)有料モニターという形ながら、太陽ポリマーUが3本に洗車職人400ccまで付いて、おまけに運賃・代引き料合わせて、な何と5000円ポッキリという超破格値(タダよりは高いけど)で入手できます。すでに気に入って頂いている方は上塗り用・キズ消し用に持っといて損は無いと思います。ここを読んだ人はラッキーかも。 |
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| 107 ニックネーム: SHINGAR-Z このHPは: 半分以上は読んだ 車名: ルノー ルーテシア タイプ: 小型ハッチバック 車の色: 紺 塗装の種類: メタリック(少しキラキラする) 年式: 1999年 作業前の状態1: ほぼ新車 作業前の状態2: 洗車キズはまだ少ない 作業前の状態3: 鉄粉は気にならない 作業日: 7月1日 作業後の状況: そこそこ満足 作業後: 作業時の報告 内容: モニターに選考いただきありがとうございます。 品物を受け取ってから2ヶ月も経ってしまいました。 天候,暇ともにやっとコンディションが整ったので,早起きして施工しました。 早朝6時半頃から初めて,9時頃終わりました。 その様子を以下の通りレポートします。 1 洗車 普通のカーシャンプーをバケツに溶き,ワックス拭き取り用途の布でクチュクチュやりながら洗いました。 早朝で涼しく,すぐに泡が乾くことはなかったので,全体を3回に分けてシャンプー→拭き取りとやって終わります。 最後に洗車職人を用いるため乾いたところの無いように全体をすすいでぬらして終了。 2ヶ月ほど前に施工した「イオンコートバリア」がまだ効いており,多少の撥水性を残しています。 2 下地処理 洗車職人をスプレー→スポンジでのばすを繰り返します。 水をかけると確かに水はじきは無くなり,水はべとっと成ります。 しかししばらくすると「はじいているのでは?」と思わせるそぶりを見せる部位があり,そういう部分には3回ほどスプレー→スポンジでのばすを繰り返しました。しかし,「これで本当に前のコーティング材はとれているのであろうか?」判断出来ませんでしたが,まあよしとしました。 鉄粉は2ヶ月前の下地処理で粘土クリーナーを用い,取っていたのですが,せっかくなのでルーフとボンネットについてのみ軽く粘土クリーナーをかけました。住んでいる地域は工業地帯であり,空気が汚い所です。鉄粉は着いていないようでしたが結構粘土は汚れたので,特に自分にとっては下地処理としての鉄粉除去は不可欠であると感じました。 粘土クリーナーは水が足りなく,ボディに引っかかってしまうとそこに粘土の痕が着いてしまうので,洗車職人の前に施工すべきだったと反省しました。 痕が着いたところは又洗車職人をかけました。 洗車職人は1/3程度残りました。 最初は使いすぎないようにおそるおそるだったけれど,もう少し派手に使っても良かったのかな?と感じます。 3 太陽ポリマー塗布 いよいよポリマーを塗布します。 簡単です。 一番メインの行程のように思えますが,のびもよく一番簡単な行程です。 HPでの「やがて一見仕上がってしまったかのように透明になります」というのは実感出来ませんでした。 「ハケ跡の様に見える場合は,横に広げて均一化を意識して下さい」が足りなかったのでしょうか。 液剤の使用が足りなかったのかもしれません。 1/3ほど余りました。 4 乾拭き1 特に問題ありません。 乾いた布で2回ほど吹き上げます。 モヤモヤギラギラはそれほど気になりません。 5 濡れ拭き 特に問題なし。 6 乾拭き2 モヤモヤギラギラはほとんど気になるレベルではありません。 「ワックス少し取り残しがあるよ」程度の指摘をする人はいるかもしれませんが。 この段階でたまにですが「キュッキュッ」の音がでました。 いい感じです。 艶も悪くありません。 前に施工していた「イオンコートバリア」よりは深い艶です。 コーティングの施工性,艶の感じとも「激艶クリアー」に似ています。 ただ,「激艶クリアー」は上手く施工すればギラギラモヤモヤは無くなり,その日に完了と成る点が違うんでしょう。 あと1日以上雨に遭わないがいいという点も同じなんでしょうか。 7 感想など 仕上がりレベルは上々です。 ただ「3 太陽ポリマー塗布」の項目でも述べたように,もしかしたら塗布量が少なかったのかも・・・という点が心配です。 しかし,作業後の状態は良いので,気にするレベルでは無いのかもしれません。 HP上で「作業後1時間ぐらいは雨が降らない日を選んでコーティング」と「水拭きまでやった場合,皮膜の完成に約36時間かかる・・翌日まで洗車をしないで下さい」と述べられているが,表現がわかりにくい。 普通は手順通り水拭きまですると思うのですが,そうすると36時間雨に遭ってはまずいんでしょうか? 文章全体から察すると,作業後1時間以降であれば雨に遭っても大丈夫かな?とは思いますが。 また,実際に施工するとき,もっと簡潔な説明書が必要と思います。 自分の場合は施工に関する部分をプリントアウトしてたまにチェックしながら施工しました。 詳しい説明ももちろん知って施工するべきなのでしょうが,実際施工するときにはA4枚程度に収まった「簡易版」の説明書が欲しいと思います。 何はともあれ現時点では満足レベルは非常に高いです。 1回目の洗車が楽しみです。 コメント:雨(つまり水)に濡れても良くなるまで…と、洗車(濡らしてこする)しても良くなるまで…を分けて考えています。 手順の簡易版の件は前向きに検討させて頂きます。 コメント2:ふと感じましたことをひとつ。以前に塗ったコーティング剤などを完全に除去しなくてはいけないと思っている方が多いようですが、必ずしもそういうわけではありません。太陽ポリマーは相手が塗装であろうとコーティング被膜であろうと、まとめて保護するのが役目です。鉄粉やピッチ、樹液、鳥糞、虫の死骸、汚れなどの明らかな付着物は先に除去してある前提での話にはなりますが、これらがもう着いてないとすると、あとは残っているとすれば塗装やコーティング面のくすみ(酸化被膜)ばかりです。これは酸化した部分ですから洗車職人などで除去します。こうしてとりあえず見た目が綺麗になったとします。さて、ここでちょっと考えてみましょう。仮にコーティングがしてあったとするならば、表面の痛んだ部分は取れたかもしれませんが、下層のまだ元気な部分は取れてないかもしれません。こんな場合にどう考えれば良いか…というと、『見た目優先』というのがその答えです。つまりコーティングが残っていようといまいと、見た目が綺麗ならばそれで良い・・・ということです。下に酸化するもの(でもまだ酸化してない)があっても、その上から太陽ポリマーを塗れば、酸化しない皮膜で包まれますから、酸化するものも(酸性雨などの酸化要因から遮断されるため)酸化しないのです。これがさっきお話した太陽ポリマーは相手が塗装であろうとコーティング被膜であろうと、まとめて保護するのが役目…ということの意味です。 |
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| 108 ニックネーム: パジェロキャット このHPは: だいたい全部読んだ 車名: パジェロ・ロング タイプ: クロカン4WD 車の色: シルバー 塗装の種類: メタリック(少しキラキラする) 年式: 1999年 作業前の状態1: ほぼ新車 作業前の状態2: ほとんど洗車キズが無い 作業前の状態3: 鉄粉は気にならない 作業日: 6月25日、7月1日 作業後の状況: 満足 作業後: 1ヶ月以内の報告 内容: 2度目の報告です。 詳細はホームページを見ていただくとして。。結論を言うと非常に満足です。ただ、下地処理が命と思いますので洗車マニアならともかく、ごく普通の人がワックス感覚で施工するには、洗車職人では役不足だと思います。私は、ドンテックFXで下地調整しましたが、素晴らしい結果が出ました。これで2週間も持ってくれれば驚異的な耐久性と言えますが・・実験を兼ねてしばらくは私のメンテナンスの定石であるゴールドグリターの使用は見合わせるつもりです。多分、グリターを兼用したら数年持つのではないかという期待感を抱かせる手ざわりですが。。 他の液剤との比較表を作ってみました。これまでのチャンピオンのHRC+を僅差で抑えて太陽が堂々のイチオシです。(笑) http://www2u.biglobe.ne.jp/~nakamu/car.html レポートはこちらです。 http://www2u.biglobe.ne.jp/~nakamu/ それでは。良いものをありがとうございました。 コメント:従来の感覚で言うところの下地処理は当社で言えば太陽@やクイックで行う必要があります。洗車職人の工程は完全液物による『酸化皮膜除去&太陽ポリマーの食付き強化(展着剤)』という従来無かった全く新しい工程と言えます。 |
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| 109 ニックネーム: ざい このHPは: だいたい全部読んだ 車名: カルタスクレセントワゴン タイプ: 乗用バン・ワゴン 車の色: グリーン 塗装の種類: メタリック(少しキラキラする) 年式: 1997年 作業前の状態1: 洗車をすれば結構キレイ 作業前の状態2: 洗車キズはまだ少ない 作業前の状態3: 鉄粉は気にならない 作業日: 6月25日 作業後の状況: そこそこ満足 作業後: 1ヶ月以内の報告 内容: 前のフッ素コートがかなり残っていたので「後3ヶ月は持つかな?」ってくらいの水はじきでしたがボンネットのみに施工して比較しています。 前のフッ素コートがかなり残っていたので「後3ヶ月は持つかな?」ってくらいの水はじきでしたが洗車職人 をかけると、、、ぜんぜん水を弾かなくなります。 うーん、、、これだけの洗浄力が有るんだったら、塗装は大丈夫かなぁ、塗装まで落ちることはない、、、 ですよね。(^^;あ、、グリルに樹脂めっき部(少々痛み始めてる)が有るんですけど、かからないように注意しましたが 大丈夫かな? とりあえず、問題なく洗浄が終わったので太陽ポリマーを塗ります。 うーん、こうして見るとちょっと洗車傷があるなぁ、、、太陽Uを買っといた方がよかったかなぁ、 なんて考えながらこのままほっとくわけにはいかないので太陽ポリマーを塗ります。 結構さらさらの液体で塗りやすい、、ちょっと乾かしてタオルで磨いてるとだんだん雲行きが怪しく なってきて雨が降りそうです。急いで、、ってなかなか曇りが取れない、、、 結構コツがいるかも。確かに沢山のタオルがいるかも、、ボディ全部に塗るときには結構用意していかないと、、、 とりあえずボンネットでは2枚使ってしまいました。 ここで、水拭きをして今日はおしまいにしました。 その2時間後用事で出かけて駐車場に戻ってみると土砂降りでした。 うーん、ポリマーが定着してないから流れちゃったかも。でも、今日まで3回ほどの雨が降りましたが 結構うまくいった、、のかな?と思ってます。 汚れも天井(フッ素コート)と比べて付きにくいようですし、、、まあ、シミとかにはなってないので時期を見てもう一度上塗りすればいいや思ってます。 p.s. 太陽ポリマーの上から太陽Uを塗っても問題ないんでしょうか? →問題無いばかりかパワーアップしますのでどんどん塗って下さい。 |
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| 110 奥山 晴一様 早速のご回答有難うございました。ただ手順を並べるだけでなく、 何故そうなるのか、と云う処まで詳しく丁寧に説明して頂けて 太陽ポリマーに対する理解度がまた深くなりました。 また、お送りして下さったご回答を元に、私のHPへ 太陽ポリマーの重ね塗りに関するレポートを載せました。 ヨタ話(相変らず不謹慎なタイトルで恐縮ですが、中身は 真面目に書いています)の処に「太陽ポリマーのレポート 第5回」としてアップしております。お暇な折に一度ご覧 頂けましたら光栄です。 また何か質問、意見などありました時には、宜しく お願いします。 ---------------------------- HP:粋狂で行こう URL:http://www1.trkj-unet.ocn.ne.jp/ もととなったお問い合わせ(施工時役に立つので載せておきます) >内容: 前略 何時も楽しく拝見させて頂いています。 > >私の車は濃色車(黒)ですので、太陽ポリマーの膜厚を >かせいで塗装面保護の力を上げたいと思うのですが、それには >太陽ポリマーを贅沢に分厚く塗布するのと、二度塗りするのとどちらが >有効でしょうか。また、二度塗りする場合、二回目の作業はどの >タイミングで行ったら良いでしょうか....喩えば、塗布〜1回目の >乾拭き直後に二度塗りするとギラギラ・モワモワのムラがそのまま >残ってしまうような気がします。 > ダブルコーティングのポイントは2回目が1回目の上に乗っかっているか?…という 点です。 したがって、2回目を塗った時に1回目の分が少し溶けてまた混ざってしまったんで はダメということになります。(苦労だけ2回分で膜厚は1.1〜1.5回分だったとし たらやった意味が少なくなります。)すなわち1回目がほとんど乾いていないところ に2回目をやるのは損です。 1回でたっぷり塗る方法は、理論上上記の延長線上にあり、拭き取り量が増える比率 の方が高く、やや合理性に欠けます。(←施工が失敗する確率は減ります) そこで、最も有効な方法(ダブルの前提)はやや薄めに2回塗ることです。(←経済 性も加味) 1+1=2にする方法: 1、1回目塗る 2、乾拭き(やや適当で良い) 3、水拭き一回り(完全に仕上がっていなくて良い) 4、10分以上待つ 5、2回目塗る 6、今度はちゃんと仕上げる。 *薄皮(初期乾燥被膜)を早く作るには水拭きが一番です。(雨の中に出して大丈夫 になるまでの時間が乾拭きだけの時は2時間で、水拭きまでやった時は30分〜1時間 だったことを思い出して下さい) >質問は以上ですが、プレゼントで送って頂いた太陽ポリマーを施工後 >約2週間になります。今まで使っていたソフト99のフッ素コートですと、 >水弾きは兎も角、艶の方は随分と落ちていたのが太陽ポリマーは >水洗い〜水切りするだけで、丁度ワックスを掛けた直後のように >艶が出て、綺麗になった自分の車を見る度に嬉しくなります、 ジミな部分ですが、痛まないということの意味を味わって頂ければ幸いです。 |
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| 111 ニックネーム: イクオ このHPは: だいたい全部読んだ 車名: フェアレディ Z タイプ: セダン・ハードトップ・クーペ 車の色: 赤 塗装の種類: ソリッド(普通のペンキ) 年式: 1989年 作業前の状態1: ほぼ新車 作業前の状態2: 洗車キズはまだ少ない 作業前の状態3: 鉄粉は気にならない 作業日: 5/20 作業後の状況: そこそこ満足 作業後: 1ヶ月くらい 内容: 太陽ポリマー塗布後 初めて洗車しました。 (この間 車は使用せず 車庫に入れ放しです) 心配していた ギラギラが綺麗にとれて大満足。 洗車キズの状態は やはり期待はずれでした。 求めているレベルが高すぎと良く周りからは言われますが.....(笑) 私の車は 車庫に入れぱなしで 殆ど使用しません。 出来れば 太陽ポリマー塗布後のギラギラが すぐに消えるよう出来ないでしょうか? また 太陽ポリマー塗布後は 太陽に当てないと効果が出ないでしょうか? コメント:太陽ポリマーのギラギラは成分上ある意味やむを得ません。それから太陽には当てなくても大丈夫です。洗車キズに関してはどういう状態をお求めなのか、と何が期待ハズレだったのかが不明なのでそれに対してのコメントは予想に基づいた不正確なものになりますが、(保管状況からして)塗装面に直接付いていたキズは基本的にはもう増えないと思います。さてここからは予想になってしまいますが、作業前の状態が『洗車キズはまだ少ない』という車のオーナー様という点から直感的に判断させて頂いて、この場はキズ埋め効果・ゴマカシ効果の不足に対するご指摘と仮定させて頂き、その点に向けてのコメントになります。HPにも中心的課題として取り上げている保護剤とお手入れ剤の違いの問題ですので、この点は理解して頂くより他に方法がありません。 |
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