太陽ポリマー使用者の声33

2002/7/1の新着(367〜376)
357〜366 377〜386

 太陽ポリマー・GFストロンガ−の有料モニター募集はこちら!!
367
ニックネーム: 異骨相

このHPは: だいたい全部読んだ

車名: ハリアー 3.0

タイプ: 乗用バン・ワゴン

車の色: シルバー

塗装の種類: メタリック(少しキラキラする)

年式: 2001年

作業前の状態1: ほぼ新車

作業前の状態2: ほとんど洗車キズが無い

作業前の状態3: 鉄粉は気にならない

作業日: 2000年12月

作業後の状況: 満足

作業後: 12ヶ月くらい

内容: ハリアーを新車で購入して1週間くらいで「まあまあのセット」を使いました。(実は新車購入前にセットのほうが到着していた)
コーティングして1年が経ちました。本当に満足しております。
なにしろ、一切ワックスを使う必要がないし、水洗いだけできれいになるのですから、洗車などできればしたくないずぼらなドライバとしては、新日本交易さんのある新宿に足を向けてはねられません。(愛車のハリアーはお尻を新宿方向に向けて止めておりますが、駐車場の関係で致し方ないで、ごめんなさい)

ところで、1年経ったんですが、再度のコウティングが必要な時期なのでしょうか? HPを探してもどれくらいの期間持つのかの情報を見つけることがきません。

コメント:保護被膜は現実的には目視できるものではありませんので、再施工は目安でやるしかありません。年に1回くらいというのをお勧めします。このペースでやっていれば確実に保護効果は連続します。仮に『まだ大丈夫なのに再施工したのでは、労力の損!』という考え方をするならば、自分なりに全然利いてないように感じてからやれば良いわけですが、本来の目的(なるべく痛まないようにする)からは少しずれた形になってしまいます。個人的には1年に1回ペースの保護コーティングをお勧めしますが、ここのページなどを参考にして、それぞれの密着持続期間の目安よりも早め早めに回していれば一応無難な線ということを付け加えておきます。

368
ニックネーム: ウッチャン

このHPは: だいたい全部読んだ

車名: トヨタ ソアラ

タイプ: セダン・ハードトップ・クーペ

車の色: その他の濃色

塗装の種類: メタリック(少しキラキラする)

年式: 1993年

作業前の状態1: ワックスをかけても今一つ

作業前の状態2: ズタズタと言っても良い

作業前の状態3: 鉄粉がたくさん付着

作業日: 12月29日

作業後の状況: 満足

作業後: 1ヶ月以内の報告

内容: 現在三台の車に使用しました。そのうちの一台、ソアラの報告です。
この車はとにかく洗車傷がひどく多分前のオーナーはブラシの洗車機に
しか通していないようで、塗装は、くすんだギラギラでした。
まずは、このギラギラ感がなくなるまで研磨することとします。
洗車〜鉄粉を粘土にて、除去ここまでは順調にきましたしかしここから
が苦難の始まりでした。
まずソフト何とかの研磨剤の9800番を使用し一時間ほど付属のスポンジ
で擦ってみました。しかし一向にきれいになる気配がありません。
手は痛いし綺麗にならんわで腹が立ってきたのでポリッシャーを買いに
行きましたそのついでに、同メーカーの3000番の研磨剤を購入。
さすが機械と言うこともあり、徐々に綺麗になっていきます。
(この車の後ワークスもやったのですがソアラは他の2台の車と比べる
となんか塗装が硬いように感じました。)
その後約4・5時間ほどで全面を研磨し終わりました。
この段階ですでに気力がなくなったのでその後の作業は翌日に持ち越し
ます。

さて一夜明けて埃がのっていたので洗車職人を使い洗車、綺麗にふき取って、
さてどっちを撒布すかなーと迷ったすえ、GFUを使うことにしました。
説明書?プリントアウトした紙を見ながらの撒布です。
塗るのは簡単しかし、ふきあげが・・・。
覚悟はしていましたがなかなかギラギラが取れません、
そこでまたポリッシャーの登場です。
馴染ませるようによーく擦りギラギラ感が薄まるところまで擦り、
その後硬く絞った布で何度もふきあげました。
まず始めにボンネットをしたのですが輝きが全然違います。
以前知り合いのGSでポリマーをかけてもらったのですが同じポリマー
と言う名前がついていてもえらい違いやなーと関心するほど輝きの違いの驚きました。
一日車庫で寝かせた後スタンドに車内の掃除に行きました。
友達が働いていたのですがあまりに綺麗になっているのでほかの客やと思っていたらしく私を見て驚いていました。
友達いわく5年は若返ったね(車が・・・。)と言ってました。
他人が見てその違いが歴然に出るワックス、コーティング剤は今まであ
りませんでした。

それから1月10日まで外にほったらかしにしておきました。
状態を見る為です、洗車をしにスタンドの布洗車に入れふきあげてみました。
綺麗なまんまです。大変気に入りました。
後実験もかねてアルトワークスに洗車〜粘土〜簡単に研磨し撒布しましたが、
やはり下地の処理が甘くせっかくのコーティングが綺麗に見えませんでした。
やはり下地の処理はより丹念にやった方がいいですね。
黒系の車を4台所有しているのでこの輝きはとても魅力的です。
これからもお世話になります。
また本日、頼んだ商品が届きました施工が楽しみ。
これからもいい商品の開発がんばってください!

コメント:当社が関わった方だけでもポリッシャーをお使いの一般ユーザーは凄く大勢いらっしゃいます。ポリッシャーは面白いのでDIYでは相当浸透しているものと思われます。
溜息ものの痛んだ車をお持ちの方は、買い換えたり、再塗装する前に、シングルポリッシャーを買って、ギンギンに磨いて見たらどうですか?きっと『おー、安上がり!!』と思えますよ。
逆に新車をお持ちの方は、ポリッシャーなんかはいりません。GFコートのお店でやってもらうか、DIYでやって、状態維持に努めた方が賢明です。

どーせ洗車機に入れちゃう維持方法の方へ:
コーティング(塗り塗り)したら、そのまま放っておいて、二三日後(かなりアバウトですが充分丈夫な被膜になった頃)に洗車機に入れちゃえばきれいに出来上がり、拭き取りの手間も省けますよ。


369
ニックネーム: うめ造

このHPは: だいたい全部読んだ

車名: インテグラ

タイプ: セダン・ハードトップ・クーペ

車の色: 黒

塗装の種類: ソリッド(普通のペンキ)

年式: 2001年

作業前の状態1: ほぼ新車

作業前の状態2: ほとんど洗車キズが無い

作業前の状態3: 鉄粉は気にならない

作業日: 12月2日

作業後の状況: 満足

作業後: 作業時の報告

内容: 以前、乗っていた車の塗装がやられてひどい状態になった経験がある
ので、今度は塗装の保護をと思い、そして、せっかくするなら強力な
ダブルコーティングだっ、と言う事で有料モニターのフルコースセット
を購入しました。


まず、簡単に水洗いをした後、「洗車職人」で洗車を行いました。
洗車職人は単に洗車だけでなく、その後のコーティングの下地処理と
なると言う事なので気合いをいれて行いました。乾かさないようにと
の事でしたが、特に注意しなくても、その心配も無くスムーズに作業
は進みました。

個人的にはこの時点で、かなり満足したんで、もう何か適当なWAX
でも塗って終わりにしようかなとも考えたけど、いやいやこの輝きを
維持するんだ!!って事で、初志貫徹、GFストロンガー&太陽ポリマー
の重ね塗りにチャレンジしました。(これが、大変だった)

そういう訳で、「GFストロンガー」なんですが、なかなかうまく塗布
できずに苦労しました。どうもスムーズにのびてくれなくって・・・、
スポンジが引っかかりまくりでした(笑)
さすがに、最後の方になるとスポンジにストロンガーが馴染んだのか、
スポンジの引っかかりも無くなり、スムーズに塗布出来るようになりま
したが。
乾拭き → 濡拭き → 乾拭き を経て、「太陽ポリマー」の塗布です。
蓋を開けると、強烈な臭いが・・・。なるほど、確かにアルコールだなと
思いながら、塗布していきました。太陽ポリマーでも、やっぱりスポンジ
の引っかかりに少々苦労させられました。

GFストロンガーでの苦労の経験はいったい?!、私には学習能力が欠けて
いるのかっ〜?!とか思いながら、どうにか塗布完了。ストロンガーと同様に
乾拭き → 濡拭き → 乾拭き の順でふき取り一通り終了。

洗車開始後4時間以上が過ぎ、辺りは暗くなってきていました(午後
から洗車したもので)。決して天気は悪くはなかったんですが、さすがに
12月なんで、日が沈むのも早いです。
そんな訳で、どれくらい綺麗になったかは翌日に持越しとなりました。

翌日朝、車を見て大満足。新車時の輝きがぁ〜!!かなりうれしくなり
ました。

ちなみに、私の場合、コーティング時のギラギラ・モワモワってのは
全然気になりませんでした。車の色、もしくは辺りが暗くなってきてた
せいかな。
あと、他のユーザーさん(シルバーメタリック車所有)が多く書いて
おられるとうり、コーティングをどこまでしたのか、確かに分かりにく
かったです。
スポンジが引っかかるというのは、私の塗布技術がイマイチだから?
うまく塗布できるコツとかあります???


しかし洗車後、なぜか雨の日が増えました(笑)いったいなぜぇ??
でも、ボンネットは今日も輝いています。

コメント:うめ造さんは、過去の車で普通に経年変化して、普通に年数分痛んでしまった経験をお持ちの方ですから、『酸化しないコーティング』をするにあたり、『今度はそうならないように・・・』という目標のもとに施工したわけですから、当然その点に着目しながらの経年観察になると思います。ならば、研ぎ澄まされた観察眼で見ていくでしょうから、早い段階でその『差』に気付き、やがては大きな効き目を実感できると思いますよ。ご期待ください。

370
ニックネーム: カン

このHPは: だいたい全部読んだ

車名: A3

タイプ: 小型ハッチバック

車の色: シルバー

塗装の種類: メタリック(少しキラキラする)

年式: 1997年

作業前の状態1: ほぼ新車

作業前の状態2: ほとんど洗車キズが無い

作業前の状態3: 鉄粉が少し付着

作業日:

作業後の状況: 満足

作業後: 作業時の報告

内容: 一昨年より、太陽2本、ストロンガー1本、クリスタル1本(施工2回)処理しております。今回、クリスタルの報告です。
作業性:連続した天候を気にせずたいへん満足
拭き取り:簡単(ストロンガーと同レベル)シルバーなので
光沢:光ってます(被ってるて感じがします。)
   3月で4年目(屋根無し)ですが、新車?て良く言われます。
質問:けして悪い意味ではなく、クリスタル施工後、車のカラーが
   白っぽくなったような気がします。なんででしょう?
   重ね塗りのしすぎ?

コメント:当社のコーティング剤を塗ると、シルバーメタリックの場合
きらきらしたねずみ色→銀ピカ
という感じに見えるようになるようです(白っぽくなったように感じる)。

(文面からはそうなっているように感じ取れるわけではありせんが、)もし、白く曇っているのでしたら、途中のどこかで拭き残し等があった可能性があります。

371
ニックネーム: awadiya

このHPは: だいたい全部読んだ

車名: インテグラiS

タイプ: セダン・ハードトップ・クーペ

車の色: シルバー

塗装の種類: メタリック(少しキラキラする)

年式: 2001年

作業前の状態1: ほぼ新車

作業前の状態2: ほとんど洗車キズが無い

作業前の状態3: 鉄粉は気にならない

作業日: 1月31日

作業後の状況: そこそこ満足

作業後: 作業時の報告

内容:  新車契約後、納車までにどんなワックス・コートがいいのかとオートバックスやネットをうろうろしているうちにこのHPにぶち当たりました。市販の製品のパッケージよりもはるかに多い情報量とユーザーの声の多さから、丁度その日は1月の「クリスタル5」プレゼント最終日だったので勢いでフルセットのモニターを応募しました。(しかしそんなに焦らずとも翌日から2月ぶんの「クリスタル5」プレゼントがあると知る…)


1.「洗車職人」で下地調整するために車を水洗い

2.「少し濡れていたほうが乾かないのでヨイ」とあるのでそのまま「洗車職人」で洗う。そして水洗い。
→この時、「洗車職人」で洗うとワックスとか余分なものが取れると聞いたのですが、それがちゃんとできたのか疑問です。本来塗装は親水性で、水がベターっと広がるらしいですが、いくら洗っても水玉ができました。おかげで「洗車職人」を半分近く使ってしまったのですが…。作業前の「少し濡れている状態がヨイ」を通り越して濡れ過ぎだったのでしょうか?

3.上記の疑問も残るが、せっかく下地処理も(たぶん)できていることだし、作業続行。まぁ皮膜が完成しなければ後日またやればいいか、と。布で水分をふき取る。しかしドア部分など、拭いても拭いてもキリがない。

4.ストロンガーUを塗布。ぶ厚いスポンジを使ってしまったため、容器の約半分も使ってしまう。途中何回もドア部分のスキ間から水が出てきたりもしたがその都度布で拭き、ストロンガー塗布。

5.濡れ拭き。30分以上かけて、カスをふき取ることがけっこうしんどいらしいが、ほとんど目立たなかったので約20分ほどしかかけず。
→ちゃんと皮膜ができてるのか???

6.30分後、洗車、そして「クリスタル5」の塗布のために水分をふき取る。

7.「クリスタル5」塗布。またもや途中何回もドア部分のスキ間から水が出てきたりもしたが…。

8.濡れ拭き。この頃にはもう日が暮れていて、モヤモヤ感とかは見られない。ついでに布で拭いている時も、「布がベタベタしてくる」といった状況は感じられなかった。本当に大丈夫なのだろうか?

9.乾拭き。力とかなり時間をかけた。暗いので光沢感などはわからないが「ちゃんと膜ができていれば指でキュッキュ、と鳴る」というのを思い出し、乾燥した指でコスったら鳴るレベルまで拭き上げた。

10.次の日に改めて指でコスったら、昨日よりも簡単に(?)キュッキュ、と鳴ったので大丈夫なのかな?と思う。鳴るということはワックスとかのベタベタ成分が無いってことで、これで水をかけて親水性(→塗装面そのまんま)でなければOKなのかな?と思う。

何かちゃんと皮膜ができているかどうかの判定方法は無いのでしょうか?汚れのつき具合とかしか無理なんですかねぇ?

コメント:確かに良くも悪くも当社製品の情報量は豊富ですね。悪い情報だけで見ても一番多いんじゃないでしょうか。そもそも、自社HPにガッカリの人や・いまいちの人や・完成せずの人のレポート載せてるのは当社だけですから、当然か?

良いことずくめの他社製品と大したこと無い部分も明るみに出ている当社液剤。
良いことだらけにこしたこと無い人は他社製品、良し悪しをなるべく多く知った上で使いたい人は当社製品がベターなチョイスなのかもしれません。

(この下しばらくは最近更新した別コーナーと共通の話題ですが、一応関連事項として思い出しちゃったので、書いときます。)

そういった中、いろんな場所で貴重な悪口を下さっている業者と思われる方たちのご意見も沢山見られます。一つ共通の論調を発見しました。

『ポリマーなんて、どれもそれほどの違いは無いよ。』
『むしろ重要なのは下地作りだよ。』という言い方です。

皆さんにはコレってどう聞こえますか?『どのポリマーだって、差が無く素晴らしい』と言っているようには聞こえませんよね。むしろ、『どのポリマーも大したこと無いよ。』と言っているように聞こえませんか?。『もちろん当店も大したもんは使ってません』と言ってるように聞こえませんか。それでいて、お客さんにはいろんな効能を謳って『やりましょう!!』とすすめているわけですからねえ・・・?もちろん後半部分で、『プロは素晴らしい技術(下地作り)で挽回しているから大丈夫』と言っているようには聞こえますが、『大丈夫』だとは思えませんよね・・・というよりも、ユーザーサイドでは『大丈夫じゃない』という答えが出ている気もするし。

(ポリマー液の能力も生かすも殺すも下地処理・・・というのなら当社と同じ見解ですが、磨き技術が高ければそこそこのポリマーでも・・・という言い方は、ハッキリ言ってダマシだと思いますよ。)

どうせなら、『よそのと違って当店のポリマーは良いですよ!』くらい言ってくれる店でやりたいもんですね。使用液剤の種類はともかく、最低限、自社のポリマーを自分が良いと思ってなきゃ話になりません。そういう部分が伝わってくる店、はっきり言って少ないですね。
『どこの店もそうなんだから良いじゃない。普通じゃん。』と言われそうですが、『今のところ多数派だから・・・』で押し切れる問題じゃないと思います。

さて、被膜の判定方法ですが、確実な方法は無いです。なんせ、目に見えないし・・・
今のところ、『ちゃんとやったから出来てるはずだ』というのが一番でしょう。
それから、(実現するか?は分かりませんが)『試薬をかけて色が変わったら成功』という方法を一応研究中・・・ということをお知らせしておきます。


372
ニックネーム: shyujiohara

このHPは: だいたい全部読んだ

車名: デリカスペースギア

タイプ: ワンボックスバン・ワゴン

車の色: 白・パールホワイト

塗装の種類: ソリッド(普通のペンキ)

年式: 2001年

作業前の状態1: ほぼ新車

作業前の状態2: ほとんど洗車キズが無い

作業前の状態3: 鉄粉は気にならない

作業日: 2月9日

作業後の状況: 満足

作業後: 作業時の報告

内容: 洗車職人で洗っただけでつるつるピカピカになりました。その後クリスタル5でコーティングをしました。モワモワ感もなくつるつるピカピカになりました。作業も通常のワックスに比べて非常にやりやすく、綺麗になるのがみるみるわかって素晴らしいの一言です。その後もピカピカは続いたままで、泥はねがありましたが、そっと触ってみるとすぐに取れ、つるつるのままです。あまりに素晴らしいので友人にも紹介してしまいました。

コメント: 友達に広めてくれてありがとうございます。紹介というのは一番広まりますよね。ある方(ヘビーユーザー)は、凄く気にいってくれてて、会社の同僚40人近くに無理やり?勧めてくれて、その方達のリスト付きで注文して下さり、一気に全員に直送した・・・ということもありました。毎日のように自分が良いと思った点をレクチャーして、同僚の方達がその気になってくれるまでに半年かかったそうです。本当にうれしかったです。感謝。感謝。

373
ニックネーム: なみ

このHPは: 半分以上は読んだ

車名: セレナ

タイプ: ワンボックスバン・ワゴン

車の色: シルバー

塗装の種類: メタリック(少しキラキラする)

年式: 2001年

作業前の状態1: ほぼ新車

作業前の状態2: ほとんど洗車キズが無い

作業前の状態3: 鉄粉は気にならない

作業日: 2月11日

作業後の状況: 満足

作業後: 作業時の報告

内容: 2月10日待ちに待ったセレナが納車されました。
(前提条件の年式の項目に2002年がないため、2001年となっております)
契約時、ボディーコート(5年間保証)をオプションでつけようかとも思ったのですが、6万円するのと年1回の点検(無料)が必要で、点検結果により部分的に再施工(有料)が必要となる場合もあるようなはなしであったのと、その頃インターネット上で御社の事を知り、自分で格安で同様な成果を得る事が出来るのを知り取り止めました。

前置きが長くなりましたが、以降作業時の報告です。

寒いので1〜2ヶ月先に作業をしようかなと思っていたのですが、日が射していたこともあり思いきって、11時頃から作業開始。
まずは、水洗いにて埃を洗い流した。
新車のため、水洗いだけでも良いかなとも思ったのですが、フルセットを購入したこともあり洗車職人にてパート毎に洗車を実施。
ホームページの注意事項を守り乾かぬ内によーく水洗いを実施(したつもりでした。完成後、ウィンドウが少々縞になってしまった。取り除く方法は、ありますか?)。
水切りに思ったより時間が掛かり、ここまでで1時間程経過。昼食抜きで、作業継続。
GFストロンガ−を塗布。スポンジにGFストロンガ−が沁み込むとスムーズに塗布できた(最初は、引っ掛かる感じ)。
ボディー色がシルバーのため、何処まで塗布したが非常に分かりづらかった。何処まで塗布済みか簡単に分かるようにならないものかと思う。
拭き上げは、後の作業を考えA手順を実施。この工程に、2.5時間程度費やした。手順書には、もわもわ感の事が記載されていたが、まるっきり感じられなかった。GFストロンガ−の残り具合をみたら、2/3程残っていたため、使用量としては、20cc程度か。これでは、あまりにも少なすぎたかなと思われたが、いまさら再作業もしたくないため、次の工程に進む。

次は、おまけのクリスタル5を重ね塗りすることにした。
連続作業で良いとのことであったが、一呼吸(10分程度)空けての作業とした。
こちらの作業も、GFストロンガ−同様、スムーズに塗布できた。クリスタル5は、何処まで作業したかが分かりやすかった(こちらも使用量20cc程度、ケチな性格なのかな)。
作業途中より、雲行きが怪しくなり始める。この時点で、太陽ポリマーの施工は諦め、次回に回す事とする(今回の成果を見てから実施しようかな)。
拭き取りは、GFストロンガ−より簡単で重ね塗りする側にとって時間短縮できありがたい。
全て終わって(この工程に、1.5時間程度を費やした)、一呼吸ついた頃に心配していた雨がポツリ、ポツリ。
30分間は水を掛けないようにとの注意事項を思い出し、非常に心配となる。この後しばらくして、雨は無常にも激しくなり本降りとなった。

1週間後、簡単に確認したが結構きれいに見える。どうにか30分間クリアできていたのかな。
指でこすると、キュッ、キュッと音がする。但し、施工直前(洗車職人で洗車後)も同様に音がしていたため、まともに完成したかどうかの判断がつきかねている。
上手く施工できたものとして、しばらく様子を見、暖かくなったら残りを使って再度の作業を考えている。

開始から、終了までで6時間ほど要しましたが、現段階では、概ね満足しています。
因みに、ワンボックスタイプは、ルーフの作業が非常に大変なのを再度実感した次第です。

コメント:セレナのダブルコーティング(予定はトリプル)は結構大変です。本当にご苦労様でした。懸念の成功?失敗?ですが、状況的には多分成功しているように感じます。液剤の使用量も許容範囲なので大丈夫。雨のタイミングもクリ5塗布後推定1時間は経っていそうなので、ギリギリ大丈夫といったところです。このレポートは作業経過が分かり易いので、これからやる人の参考になると思います。力作レポートありがとうございました。

374
ニックネーム: ゆ〜

このHPは: だいたい全部読んだ

車名: イプサム

タイプ: ワンボックスバン・ワゴン

車の色: 白・パールホワイト

塗装の種類: ソリッド(普通のペンキ)

年式: 2001年

作業前の状態1: ほぼ新車

作業前の状態2: ほとんど洗車キズが無い

作業前の状態3: 鉄粉が少し付着

作業日: 8月28日

作業後の状況: 満足

作業後: 6ヶ月くらい

内容: 車の色が白色で、水垢や鉄粉の付着が目立っていました。
何とかしたいと思い、モニターの太陽2と洗車職人のセットで購入し作業をしました。作業してから6ヶ月たちますが、鉄粉の付着は水洗いでほとんど取れ、洗車職人を使ってこすればほとんど取れてしまいます。あと、水垢に対しても同じようにおこなえばなくなります。この間の洗車は、10回ぐらいです。ただ、気になったのは、屋根の部分が他のところに比べ水のはじきがなくなってきた(撥水という感じではなく親水に近い)気がします。これ以降のメンテナンスはどうしたらいいのでしょうか?(屋根のところだけ施工するとか)また、次回の太陽2の施工はどのようにすればいいのですか?(膜がなくなる前に施工をするのか?膜を一度全部落としてから施工するのか)教えて下さい。

コメント:再施工及び部分塗り足しは、前の被膜がある内にやるのが基本です。完全に効き目がなくなるまで待っていては、保護という観点から見ても効果が一時中断したことになってしまいますから、得策ではありません。屋根部分だけ調子がいまいちという件は、そこだけ上塗りするのが手っ取り早い解決策でしょう。原因究明にもご興味がおありならば、洗車後乾拭きして見て下さい。薄っすら水垢で覆われていて太陽が一番外側に出ていなかったため・・・という原因も考えられるからです。この薄っすら水垢に関しては207番のレポートをご覧ください。乾拭きそのものについては204番あたりも参考になります。

375
ニックネーム: オニギリ師

このHPは: だいたい全部読んだ

車名: エスティマ

タイプ: ワンボックスバン・ワゴン

車の色: 白・パールホワイト

塗装の種類: メタリック(少しキラキラする)

年式: 2001年

作業前の状態1: ほぼ新車

作業前の状態2: ほとんど洗車キズが無い

作業前の状態3: 鉄粉がたくさん付着

作業日: 2002年3月1日

作業後の状況: 完成せず

作業後: 作業時の報告

内容: 2002/3/1
水洗い→鉄粉取り(鉄粉が紫色に反応するシャンプー)(トラップ粘土)→洗車職人→クリスタル5

 「今」の状態を維持する、とのことですので今回はボンネットと前部のバンパーを完璧?に、きれいにしてクリスタル5を施工することにしました。

  水洗い:泥やほこりを落とす程度。
    
 鉄粉取り:鉄粉取りシャンプーで洗った後、トラップ粘土をかけました。納車2ヶ月にもかかわらずすごい量で、2時間程かかりました。
  
 洗車職人:とにかくよく伸びる液体で、コーティング剤のノリを良くすることを重視し、スポンジで塗った後、水で洗い流しました。その後、水をよく拭き取りました。
 
クリスタル5:施工した後、5分程おいて固く絞ったタオルで拭き取り、その後きれいなネル地で仕上ました。

<感想>
洗車職人からクリスタル5の施工は、おそろしく楽でした。

<質問>
 ついでにワイパーの金属部分とその下部にあるプラスティック製の排水口?にも施工しました。ワイパーの金属部分を指でこするとキュッキュッというのですが、ボディは音がしません。失敗でしょうか? ちなみにまだ、水洗いはしていません。
 それと、クリスタル5を塗った後、水拭きも、乾拭きも、水洗いもしなかったらどうなりますか? 皮膜は形成されないのでしょうか?

PS:これから、ドアやルーフなどに施工し重ね塗りもしていきます。鉄粉の付き具合、キズのつき具合、ボディの排水状況などを定期的にレポートできたらと考えています。質問などへの対応の方よろしくお願いします。

コメント: 成功・失敗についてですが、原因不明の失敗はめったにありません。車両そのものや作業環境や作業工程に『もしかしたらあのことが・・・?』ということが無ければ大体大丈夫だと思います。

下線部についてですが、良質な被膜が形成されます。もちろん塗ったとたんに雨がザーザーとかは無しで考えて下さい。

376
ニックネーム: wakiyann

このHPは: だいたい全部読んだ

車名: ニュービートル

タイプ: セダン・ハードトップ・クーペ

車の色: シルバー

塗装の種類: メタリック(少しキラキラする)

年式: 2001年

作業前の状態1: ほぼ新車

作業前の状態2: ほとんど洗車キズが無い

作業前の状態3: 鉄粉が少し付着

作業日: 3月9日

作業後の状況: 満足

作業後: 作業時の報告

内容: モニターの報告 いつもお世話になっています。AM5時からコーティン
グに、行きつけのシャワー洗車場に行きました。洗車後粘土で鉄粉除去
洗車職人で下地調整水分をふき取ろうとしたら、あれー凍ってる まさ
かといううことで、朝一のコーティングは中止 ということで改めて
10時位から始めました。下地調整後水分を完全に除去、GFストロンガー
クリスタル5 太陽ポリマーVの順番に塗布、ふき取り方法は、Aで
使用感は、GFストロンガー及びクリスタル5は塗りやすくふき取りやす
いように思いましたが、太陽は、急にスポンジが重くなり、粘りのある
液体の塗布ていうかんじですね。とにかく素人ですから、ワックス感覚
で楽にコーティングができました。とても満足しています。ありがとう
ございました。

コメント:寒い日の薄くのびた水膜って結構すぐ凍っちゃうんですよね。そういえば冬の北海道とかだと、ストロンガー系の水性タイプはビンごと凍っちゃう時があります。こんな時は、人間が暮らしている暖かい部屋で解凍してから使えば大丈夫です。でも、作業環境が氷点下だったりすると塗ったとたんにまた凍っちゃいますから、実質作業不可能ですね。この点は水性タイプの弱点かもしれません。

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