太陽ポリマー使用者の声31

2002/3/13の新着(352〜356)
342〜351 357〜366

 太陽ポリマー・GFストロンガ−の有料モニター募集はこちら!!
352
ニックネーム: NAOKI

このHPは: だいたい全部読んだ

車名: alfa156

タイプ: セダン・ハードトップ・クーペ

車の色: その他の淡色

塗装の種類: メタリック(少しキラキラする)

年式: 2001年

作業前の状態1: ほぼ新車

作業前の状態2: ほとんど洗車キズが無い

作業前の状態3: 鉄粉は気にならない

作業日: 一年半位前

作業後の状況: 満足

作業後: 作業時の報告

内容: 一年半前位前に有料モニターで購入させてもらいました。買った当時は本当かなと思いつつ、何度もホームページを見るたびに暗示にかかってしまいました(^_^)。で、一年以上たった今はどうかというと、ほとんど新車のまま未だに洗車傷が目立ちません。結構洗車機とか、ずぼらな者で、後のケアはふき取り洗車WAXですましているのですが、相変わらず艶は衰えません。それとアルファの塗装は鳥の糞などでやられやすいのですが、それも何ともなく大丈夫です。結果に満足しています。
まだまだ大丈夫と思いますが、そろそろ再度コーティングしようと思っています。

それと質問なのですが、ボートの塗装にも大丈夫でしょうか?船底にコーティング使用と思うのですが、コーティングしてから、船を浮かべるまで20時間のタイムリミットしかありません。36時間内に水につけても大丈夫でしょうか?

コメント:『洗車をしなくちゃ』という使命感にとらわれず、マイペースで洗車、時には洗車機使用もあったりして・・・というのが、最もポピュラーで無理の無い、一般的な維持方法ではないでしょうか。
そういった極普通のカーライフがGFコート(太陽・ゴールド・ストロンガー・クリスタル5etc)には一番お似合いのスタイルだと思います。また、ここからスタートできるものでなくては本当の楽々カーライフ、楽しいカーライフはありえないと思うし、コーティングが万人のものとはなり得ません。
NAOKIさんは自らをずぼら者と言っていますが、決してそんなことはありません。最も普通だと思います。そんな多数派の人々のためにこそ、GFコートは存在したいと思っていますし、そこで生き抜く実力(効果)が無ければ、酸化する従来品コート剤同様一部の人にしか認めてもらえなくなってしまいます。塗装自体がすぐキズだらけになる従来品と同じになってしまいます。
酸化劣化や洗車キズから塗装を守る工夫を蔑ろ(ないがしろ)にした石油系コート剤やワックス剤で、磨き技や修復技や(キズなどの)ごまかし技をいくら習得したって、肝心の防御(保護)の手を抜いていたんでは、マニア(普通でない人)のマニアな趣味になってしまいます。
普通の人達は、もっと合理的にものを考えて、GFコートなどで痛みにくい安心な状態を確保した上で、マニアのマネをして、保護被膜上でいろんな技を研究しましょう。

つまり、『洗車をしなくちゃ』という使命感にとらわれず、マイペースで洗車、時には洗車機使用もあったりして・・・というところからスタートして、『洗車機よりキズの可能性を少なく』と思ったら手洗い一本にしたり、『毎日きれいに』と思ったら、洗車のペースを少し頻繁にしたり・・・とか、自分が楽しくなくならない範囲でグレードアップカーライフにしていけば良いのではないでしょうか?『より良く!』をねらった重ね塗りなどもこの段階の話です。
少なくともGFコートにはカーライフのルールや掟(おきて)はありません。洗車しなきゃダメとか、一ヶ月に一回コレ塗らなきゃダメとか、そういうのは一切ありません。
『GFコートやった方がやらないよりマシ』(最低限の言い方)という事実が有るだけです。
例えば、某ディーラーでコーティングしたらクレーター(当社で言う陥没雨染み)だらけにされておっ放り出された人の相談を受けたことがありますが、その場合なんかも先にGFコートをしておけば、後からそのコーティングをしても大丈夫だったか、大幅にマシだったはずです。つまり、(その濃色車にとって)毒なコーティングから塗装を守ったと思います。

さて、船舶の塗装に対してですが、使用例は各地で色々あるようですが、データと言えるほどの情報はありません。もちろん、先ほどの最低限で言うなら『やった方がマシ』に変わりはありません。船に色々試している人から船舶塗装にはストロンガーが向いているという情報は聞いたことがあります(ただし、多分デッキ部中心のデータだと思います)。船底部も同様だと思いますが、20時間という制限がどうだろうか?という問題があります。クリスタル5のやり方の一番最後にちょっと書いてありますが、『その後も4〜5日は引き続き被膜は丈夫さを増していきますが、通常の取り扱い方で充分です。』というフレーズは、どの銘柄にも共通です。まあ、100点ではないけど80点(適当)くらいは行けると思います。ってのもちょっと無責任ですが、無意味では無いと思います。(はっきり言って分かりません。試してみて下さい)

353
ニックネーム: いのさん

このHPは: だいたい全部読んだ

車名: オデッセイ

タイプ: ワンボックスバン・ワゴン

車の色: 白・パールホワイト

塗装の種類: メタリック(少しキラキラする)

年式: 2001年

作業前の状態1: 洗車をすればキレイ

作業前の状態2: ほとんど洗車キズが無い

作業前の状態3: 鉄粉は気にならない

作業日: 8月15日

作業後の状況: 満足

作業後: 作業時の報告

内容: レポートが遅くなりました。すいません。
当方、夏休みお楽しみセットCをモニターにて購入しました。
コーティングの知識など皆無の当方。当サイトのモニター方々の意見をうろ覚えでの実施となりました。
自宅&自宅周辺では環境+時間に余裕が無く、お盆休みを利用し実家での施工となりました。施工環境は以下の通りです。
1.屋根付きの駐車場
2.夜間照明付き
3.通常の水道水(水は使いたい放題。但し家族の冷たい視線有)
4.ホースにて散水
5.ほぼ無風状態の立地条件
作業は朝8:00から開始しました。施工前の車の状態は以下の通りです。
1.5月に新車購入。同時にディーラでコーティング(非石油系)を施工。(確かガラス系のコーティングでした)
2.6月に1度水洗い実施。但し、雨染み・水垢・鳥糞が落ちず且つバンパーの汚れが全く落ちなかった。
3.7月は仕事が忙しく洗車どころではなかった為、何もせず。
4.8月帰省の為、高速道路を1000km程走行。ディーゼルの煤煙らしい物が車全面に付着。
5.車の保管場所は青空駐車場。近くに幹線道路あり。
でした。とにかく汚かったので、以下の工程で洗車を実施しました。
1.ディーラコーティングは水洗いが原則なのでホースで散水しながら市販のスポンジを使用し洗車。
約1時間
2.一通り表面の汚れ(染み等は除く)が落ちたものとし、資材購入時にお助けクリーナを買ってあったので、雨染み等を落とそうとするが落ちず、ディーラでもらったメンテナンスリキッドを使用し車のくすみを部分的(ほぼ車全体)に除去した。
約1時間
3.鉄粉は当方で見る限り無かったので粘土は実施せず。
4.再度水洗い実施。
約10分
5.洗車職人をスプレーしながら1項で使用したスポンジで洗車。ボディは熱くなく、水分は乾燥する状況ではないと判断し、一気に車全体を洗車。
約30分
6.再度水洗い実施。この状態でかなり車はきれいになっていた。新車だから当然か?ただ、車に付着している水が屋根は全面にひろがるようにベターっとしているが、ドア・ボンネットは水を弾いていた。今の状況をコーティングするのだから問題なしと判断し次工程へ移る。
約10分
7.軽く乾拭き実施。シュアラスター製の拭き取りクロスを使用。
約10分
8.最初にパワーGFを施工。付属のスポンジを液剤になじますように始めは大量に塗布。これもパネル1枚毎と注意書きがあったが、一気に車全体に塗布してしまう。横着な性格が祟ってしまった。最終的に残量がボトル1/3位になり使いすぎに後悔する。
約40分
9.付属のネルクロスで乾拭き実施。だが、一通り拭きあげた後、もう一度同ネルクロスを水絞りし水拭き実施。
約40分
10.遅い昼休憩。約30分
11.埃等が付着していないか目視にて確認。屋根付きなので心配なし。
12.太陽ポリマーUを施工。付属のスポンジ(2個あったので1個をGF専用としてビニル袋に保管し、もう片方を太陽用とする)で先程のGF同様付属のスポンジを液剤になじますように始めは大量に塗布。これもパネル1枚毎と注意書きがあったが、一気に車全体に塗布してしまう。横着な性格が祟ってしまった。最終的に残量がボトル1/3位になり使いすぎに後悔する。学習機能なし・・・
約40分
13.拭き取りはGFも太陽も施工後20分経過した後実施。水拭き車全体を1周、付属ネルクロスにて車全体を1周、シュアラスター鏡面仕上げクロスにて車全体を1周拭きあげる。モニターの方々が言われるベトつきも特に感じることも無く拭き取りは終了。
約1.5時間
施工した感想として、車全体にもやもや感は残りましたが次回洗車で払拭されるであろうという淡い期待を込めて車庫のシャッターを閉めました。ところで、疑問があります。
1.今回の施工で余った洗車職人は次回洗車の際にシャンプー代わりとして使用して良いのでしょうか?
2.万能お助けクリーナーは今回施工したコーティングを削るような感じがするのですが、クリーナーを塗布した部分は再度コーティングが必要なのでしょうか?
3.GFを塗布した上に太陽を施工していますが、次回コーティングを施工する際は、GF?太陽?どちらが良いのでしょうか?

コメント:このレポートはGFストロンガーと太陽ポリマーUのダブルコーティングのようですね。特に気になる点は無いので、きっと上手く出来てることでしょう。最初の洗車でツルピカになると思います。

質問の答え:
1.洗車職人はシャンプーの代わりとして使えます。
2.お助けクリーナーを使った後は水で流してきれいにすれば、そのままで良いです。再コーティングは(あくまで)なお更良いです。
3.重ね塗りはどちらでもよいですが、下記ページを参考にして下さい。

http://www.snk-net.com/syatyou/howto/tukaiwake_coating.htm

354
ニックネーム: あか@埼玉

このHPは: 半分以上は読んだ

車名: デリカスペースギア

タイプ: ワンボックスバン・ワゴン

車の色: 白・パールホワイト

塗装の種類: ソリッド(普通のペンキ)

年式: 2001年

作業前の状態1: ほぼ新車

作業前の状態2: ズタズタと言っても良い

作業前の状態3: 鉄粉は気にならない

作業日: 10月15日

作業後の状況: 満足

作業後: 作業時の報告

内容: こんにちは!
8月のプレゼントでGFストロンガーを頂いた。あか@埼玉と申します。なかなか面倒で洗車しなかったのですが、遅い夏休みになり時間もいっぱいったので重い腰を上げて作業してみました。
車は2001年式のデリカスペースギアで購入後8ヶ月、雨ざらし砂利駐車場という条件で色はソリッドのホワイトです。また、洗車は面倒なので花王のベガのウェットティッシュタイプを愛用していた関係で磨き傷は結構付いてしまった状態です (T-T)

本当は一緒に送られて来た「洗車職人」を使いたかったのですが、コイン洗車場での作業になり、乾かしてはいけないという制限にひっかかりそうだったので、市販のワックス成分の入っていない水垢落としで下地処理を行いました。
結構、頑固な水垢に苦労しましたが、なんとか満足できるレベルまで綺麗になりました。

次はさっそくGFストロンガーの出番です。付属のスポンジに液体を染み込ませて軽く撫でる感じで伸ばしていきました。塗り込みは全然難しい事はなく、大きな車ですが楽々でした。
とりあえずおおまかなパネルごとに塗布して、3分後くらいに市販のワックス拭き取りの紙のような布で拭いていきました。
若干ギラギラ感を感じましたが、これは仕方ないようなのである程度拭いて良しとしました。
次に固く絞った布で吹き上げ、最後はネル布で乾拭きをしました。

さて感想ですが、ボディーの艶はもちろんの事、一番感動したのはFRPのオーバーフェンダーです。黒ゲルに白く塗装したもので、いまいち艶がなかったのですが、これがボディー同様の艶が出て明らかに皮膜ができた事を感じました。正直ほんと感激しました。

塗り込み、拭き取りは面倒くさがりやの私でも簡単にできたし、あまりの変化に感動してボンネットなどは3度塗りしちゃいました。

問題は耐久性と水垢に対する効果だと思いますので、今後じっくり様子を見たいと思います。
現段階では、今後使いたいコーティング剤の候補になっております。

私のホームページでも公開してありますので、参考にしてください。

「あか家のデリカのホームページ」 http://akake.com

コメント:上記『あか家のHP』に写真入りで乗せて下さいましたので、是非そちらをご覧下さい。以前に太陽ポリマーも使って下さって、そのページもありました。太陽ポリマーを塗ったアカ1号は事故に遭ってしまわれたんですね。合掌。

355
ニックネーム: 一五郎

このHPは: だいたい全部読んだ

車名: Alfa 156

タイプ: セダン・ハードトップ・クーペ

車の色: 赤

塗装の種類: ソリッド(普通のペンキ)

年式: 2000年

作業前の状態1: ほぼ新車

作業前の状態2: ほとんど洗車キズが無い

作業前の状態3: 鉄粉が少し付着

作業日: 10月上旬

作業後の状況: 満足

作業後: 2ヶ月くらい

内容: 別途、メールに添付書類としてレポートを送りました。内容が見られるかどうかご連絡下さい。ニックネームを使っています。


一五郎です。

初めてのレポートです。まずはこれまでのあらすじからです。

【「閉じ込め」事件】

初めての「ストロンガー」の施工は、ホームページの「やり方」と、皆さんの使用記に目を通してからやってみました。が、結果はむらむらの虹模様が車体全体に残ってしまいました。ボディーに触れば部分的に「キュッ、キュッ」と音がしますが、ムラ模様は洗車をしても取れず、新日本交易さんに電話で相談。「もう一度、ストロンガーを塗布してみて下さい」との指示通り、もう一度施工しました。

しかーし、施行後の洗車を経た後もむらむら虹模様は残ったまま。「こりゃいかん」ということで、新日本交易さんに再び電話。その結果、前回のむらむら模様を、2回目の施工で「閉じ込め」てしまった可能性があることが判明(下図、何度洗っても模様が消えない訳だ!)。

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【ボディー表面が影響?】

仕方がないので、市販の細目コンパウンドでボディー全体に残ったむらむら模様(ストロンガー被膜?)を取り除きました(下図)。

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ただ、新日本交易さんは「ふき取りが不十分だったのではないか」と指摘をされましたので、「3度目の正直」ではこれまでの失敗を踏まえて、慎重に、なおかつ、失敗した時のことを考えて、ボディーの一部だけに施工してみることにしました。

私の車は欧州車なので、国産車に比べるとボディー表面はなめらかではありません。そのことが、ストロンガーのふき取りにくさ、むら模様の定着につながっているのかも、と分析しましたが…。

【3度目の正直】

施工当日は早朝に起床し、朝一でコイン洗車場に出撃。洗車日よりにぴったりの快晴です。シャンプーで洗車した後、まだボディーに水滴が残っている状態で「洗車職人」を車体前部、後部、屋根…とセクションごとに塗布し、その都度、乾かないようにしてバケツの水をかけて軽く流します。すると、ボディー上で弾いていた水がべとーっとなり、水滴がなくなります。「洗車職人」を終え、水をふき取ると、ボディー状態は「糊」がのったような、鈍い輝きを放つ感じになりました(下図)。

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ボディーの水分がなくなったのを確認した上で、ストロンガーの塗布に入ります。今回は、ボンネットとトランク、リアクオーターパネルが対象です。

柔らかめのスポンジに液を塗り、ボンネットにポンポンと叩くようにしてから、全体に延ばすと引っ掛かりにくく塗ることが出来ます。塗布作業自体は5分ほどで完了(下図)。

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10分程度の休憩を挟んでネル布で塗布面をさっとふき取ります。前回経験したむらむら模様が発生します。ネルのふき取り面を替えて続けます。一度目のふき取りと、2度目の間に短いブレイクを入れたほうが、2度目のふき取りが楽だったような気がします。

【結構な体力】

その後、水を固く固く絞ったネル布で、さきぼどふき取った面を拭きますが、むらむらは残ります。このとき、所々ぽちぽちと斑点模様が出ます。この原因は不明。鉄粉でも付いているのかな?続けてむらむら模様を取り切る感じで別の乾いたネルでふき取ります。まだ、模様は残ります。しかし、むらがなくなる前に体力がなくなったことが判明、洗車場を退散して帰宅。昼食後にボンネットにしつこく残った模様をネル布で取り切ります。しかし、ふき取りには結構な体力を要します。

拭き続けること約1時間、これまで悩んでいたむら模様が消滅しました!出来栄えは、私がここで改めて指摘する必要はありませんが、「サランラップを塗ってあるような」素晴らしい艶が生まれ、布で拭いていても「ギュッ、ギュッ」と鳴ります(下図)。

拡大画像

ただ、実質的に初めてのストロンガー塗布だったため、ボディーのキズ消し効果は薄かったような気がしました。

その後、雨が降った日にボディーを見てみましたが、施工した部分は水を弾いているようで、水玉ができていました。でも汚れが残ったというわけではなく、極めてきれいな状態で常に艶を放っています。

結局、前回までなぜうまくいかなかったのかの原因はよく分かりませんでしたが、今回成功したのでそれでよしと(笑)。

コメント:一五郎さん、写真入りの凝ったレポートありがとうございます。画像が少ない・・・と不評の当HPに貴重な色添え大感謝です。

さて、一五郎さんが、苦労した点(拭き残し)が、ストロンガー施工における『好きか?嫌いか?』の分かれ道です。人それぞれなのですが、その人にとって一番普通の拭き取りイメージが、ストロンガーの拭き取りに適しているか?いないか?なのです。軽めの人はストロンガーの拭き取りが不十分になりがちで、強めの人はストロンガーは拭き易いと感じるようです。342番のレポートも大変だったというレポートなので参照して下さい。そちらに解説してありますが、一五郎さんは太陽ポリマー系の方がなじめるかもしれませんね。
でも、ストロンガー独特のこびり付きを何とか(三度目の正直?で)引っぺがして、サランラップのような出来上がりに至られたようで安心しました。おめでとうございます。ハッピーエンドってことですよね。


356
名前: 桜井正明

このHPは: だいたい全部読んだ

車名: bb

タイプ: 小型ハッチバック

車の色: 黒

塗装の種類: ソリッド(普通のペンキ)

年式: 2001年

作業前の状態1: ほぼ新車

作業前の状態2: ズタズタと言っても良い

作業前の状態3: 鉄粉は気にならない

作業日: 10月27

作業後の状況: 満足

作業後: 作業時の報告

内容: いつも御世話になってます、愛知の桜井です、ストロンガー届きました。ありがとうございます。塗装クレームのため、ディ−ラー入りしていた我が愛車も2日前に手元に帰ってきて、明日はオーナーズクラブの
OFF会となり、深夜にも関わらず、施工してしまいました。(笑)
車両状況は、ボンネットは再塗装。(塗り肌が他とは違うくらい鏡面状態。)右側面全部がところどころ塗装内に入っているごみ除去のため、
研磨作業。(これも塗装クレームのため、ディーラーが塗装業者に依頼。再塗装ではなく研磨による除去になったのはディーラーと塗装業者
間で、色合わせが難しく、経年劣化の差がどうなるかわからないためらしいす。)
深夜12時。作業開始。肌寒い中、Tシャツ姿で水洗い。さすがに再塗装、研磨作業帰りの車だけに鉄粉は全くといっていいほど無し。しかし
なぜか水玉プリプリ。ワックスらしきものが塗ってあるらしく、そのままワックス除去作業へ。住友3mの超微粒子コンパウンド、ハード1にて(黄色いボトル)超軽研磨実施。この時点で水弾きゼロに。
拭き上げ後、一服。
そしていよいよストロンガー施工です。この時点で深夜1:30.
アドバイスを元に、自分なりのやり方を組み立てました。
まず、多めに塗布する。これはアドバイス頂いた「塗装がお腹一杯になるまですいこませる。」を実施するために、いつもなら、「薄く伸ばす感じ」を「塗りすぎたかな」ぐらいの量で施工。車を一周した頃に乾拭き。その後、2度塗りへ突入。今度は一回目と反対まわりで開始。(どうしても作業開始位置と終了位置とでストロンガー使用量、塗りこみの丁寧さにおいて気が抜けたり、変に馴れてしまい同じと思えないため、仕上がりの品質保持?のためにこうしました。)こんどは使用量をいつもどうり「薄く伸ばす感じ」で施工。アドバイス頂いた、「塗装の厚さから考えると、2回塗れば十分だとおもう」を元に、一度目に吸い込ませるために大量に塗り伸ばしたぶ厚い皮膜(この時点で時間経過から予測すると、皮膜が完成しているか、8割がた完成しているはず。または表面のみ乾燥し、中は生乾き状態と予測。そして、皮膜表面は大量塗布のため凸凹と追加予測。)のため皮膜の極表面を平らにならし、均一な仕上がりを目指しました。そして全体に薄くぬり伸ばしたところで、乾拭き。30分放置し(乾燥)水洗いしました。
 するとどうでしょう。すっきりとした表面にクリア塗装をした様な艶。素晴らしいです。手触りも施工まえのつるつる感が太陽とは違うしっとりと肌に吸い付く感じになり、水をかけても少量なら弾き、ドバっとかかればさっさと排水してしまいます。これって成功したと思うのですが・・・。いかがでしょう?
膜厚感タップリです。使用量は、3/5ほど使用しました。(ちなみに天井は未実施です。背が届かなく、脚立がなかったので・・・)
感激しました。明け方4:00の事です。 が・・・。
翌日OFF会も終わり、カーショップに立ち寄り、夕方の薄暗い中、水銀灯に輝くわが愛車をみてビックリ!!
右側面全部にバフ目と思われるオーロラ状のぎらぎらと、砂埃だらけの
ボディーをがしがし拭きましたといわんばかりの拭き傷のズタボロ状態
の塗装が・・・。よくよく考えてみると、クレームで研磨作業した所ばかりが・・・。やられました。ルンルン気分が一気にブルーに・・・。
ディーラーと塗装業者を信じすぎました。(クレーム後の引き取りが夜
だったのと、短期間で2度目のクレームだったのでしっかりやってくれるだろうと油断しました。)バフ目はまだ納得できてもズタボロ状態とは・・・。トホホです。やり直しです。自分で磨きます。
というわけで、ここまで塗りこんだストロンガーを除去するいい方法を
伝授してください。ここまで不運なbbを救うべく、アドバイスお願いします。

コメント:ご愁傷様なレポートですね。せっかく対bb水性塗料作戦が上手くいった?らしいのに残念な結果でしたね。
さて、自分で磨くわけですが、ハード1をお持ちのようですのでストロンガー被膜を除去するのは簡単です。具体的にはストロンガーのことなど無視して、キズめがけて普通に研磨して下さい。そうすれば行きがけの駄賃?じゃ無いですけど、いつのまにかストロンガーなんか消し飛んでます。実際には被膜の分、何割か?は手間が余分にかかってるわけですが、気になるレベルでは無いと思います。

他の方々へ:このレポートに出てくる「塗装がお腹一杯になるまですいこませる。」という部分の説明ですが、古い車や痛んだ車を磨いた車などは、仮にツルピカに見えても、実際は肌荒れ状態です。こういった場合、液剤を吸い込んでしまいますので、表面にあふれないので被膜にならない場合があります。そういった時は、このように一回目を吸い込ませて、二回目をあふれさせる→被膜形成という作戦が必要な場合も考えられるわけです。プロのテクとしては良く見られるケースです。

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