太陽ポリマー使用者の声 24

2001/5/12の新着(284〜291)
278〜283 292〜300

 太陽ポリマー・GFストロンガ−の有料モニター募集はこちら!!
284
ニックネーム: ヒロポン

このHPは: だいたい全部読んだ

車名: ランサーエボリューションX

タイプ: セダン・ハードトップ・クーペ

車の色: シルバー

塗装の種類: メタリック(少しキラキラする)

年式: 1998年

作業前の状態1: 洗車をすれば結構キレイ

作業前の状態2: 洗車キズはまだ少ない

作業前の状態3: 鉄粉は気にならない

作業日: 12月20日

作業後の状況: 満足

作業後: 4ヶ月くらい

内容: プレゼントで頂いたものです。
スキー(スノボー)シーズンに入るとキャリアーを乗せるためルーフに傷をつけたくないなと思い施工しました。
まず、激洗力で1回洗い、その後、洗車職人で再度洗車。
その後、施工しました。塗ったあと、2回乾拭きをしましたがその時点でシルバーのためかムラもなく、光り輝いていました。
なんだか、激ツヤクリヤーに似てますね。
その後、雪国で凍結防止剤が付着してもシャンプーで洗車をすれば、すぐに綺麗になります。
一番気にしていたキャリアーによる傷ですが、先日はずして見た所、全く変な跡も残らず、全くすばらしいものだと思います。
唯一気になったのはボディーの上を走る氷や雪までは防御できないらしく細かな傷が結構増えていました。ま、市販のコート材だともっとひどかったんだと勝手に納得しています。

ひとつお聞きしたいのですが今度発売したストロンガーにすれば氷や雪からもガードしてくれるんですか?

コメント:当HPで手を変え品を変え繰り返しアピールしていることは『塗装の保護』です。酸(鉄粉や酸性雨)・アルカリ(鳥のオシッコ)・キズ(主に洗車キズ)に対しての防御力です。
そのうちキズに対しては丈夫な薄膜をコーティングすることで、
@時にははね返し、
A時には受け止め(膜は傷つくが塗装は無事)、
Bもちろん時には突き抜けて塗装にキズが入ることもあるわけです。

つまり、@とAの場合は塗装そのものは無傷で守られたことになり、
Bの場合は深かったはずのキズが浅くて良かったね…ということになります。

よろいを着て戦場で戦った結果、よろいには刀キズが結構入ったけど、体の方はほとんど無事だった…というイメージでお考え下されば良いでしょう。

普通(ほとんど全部)のワックスやコーティングはTシャツで戦場に赴いたようなもので、体中ズタズタに切られて名誉の戦死をするしかありません。
なぜならAが無くて、@の確率もずいぶん低いからです。受けた傷は100%自分の体へのダメージとなってしまうわけです。

体の治療するより、よろいの修理した方が安全だし簡単そうでしょ?
体の治療は医師免許(磨き技術)と手術用具(ポリッシャ−等)が必要ですが、よろいの修理なら仮に下手な人が手術の真似事をしたとしても、人体に余計な損傷を与える心配が無いのでお気軽作業になるわけです。←塗装が薄くなったり、間違ってキズつけたりしないで済む…ということです。(念のため)

ストロンガ−と太陽は基本的に同じ硬さなので、キズの入る確率(A+B)は同じだと思われますが、ストロンガ−の方が厚い分Aの確率が増えて、Bの確率が減ります。
重ね塗りすればするほど、Aの確率が増えて、Bの確率が減ります。


285
ニックネーム: マスマス

このHPは: だいたい全部読んだ

車名: アルファロメオ145QV

タイプ: 小型ハッチバック

車の色: 黒

塗装の種類: ソリッド(普通のペンキ)

年式: 1999年

作業前の状態1: 洗車をすればキレイ

作業前の状態2: ほとんど洗車キズが無い

作業前の状態3: 鉄粉は気にならない

作業日: 4月1日

作業後の状況: 満足

作業後: 作業時の報告

内容:  モニタープレゼントでいただきまして、しばらく週末の天気が良くなかったのと、時間がとれなかったためご報告が遅くなりました。
施工前の車両は登録後1年4ヶ月を経ており、新車購入時に業者施工のポリマーコーティング、1年後に他社製品にて自己施工のポリマーコーティングをしております。
自己施工の他社製品はGFストロンガーと同じくガラス系非酸化コーティング材とのふれこみの製品を通販にて購入したものです。
 車両はソリッドの黒にて未舗装青空駐車のため、風雨によりすぐに埃まみれになる状況です。洗車も最悪月一になる状況ですので環境は厳しいです。
そのため、他社製品コーティングでも夏を経ていない今はまだ不満はなかったのですが、GFストロンガーの2?mのコーティング厚と、紫外線吸収剤の効果に期待し、モニタープレゼントに応募した次第です。
 施工に際しては水洗いにて埃を除去後に洗車職人を部位ごとにスプレーし、更に流水にて流す作業方法にて進めました。洗車職人はスプレー後にスポンジにて塗りのばしを行いましたがその結果、ボンネットの作業後に気づいたのですが、濃淡がまだらになっていました。こすっても落ちる様子はなく、水垢とも異なるようですが、流水をかけるとやはりまだらが浮かび上がってくるようでした。このときはかなり不安になりましたが、洗車職人後のコポリマー待機状態にて放置するわけにもいかず、水分拭き上げ後にGFストロンガーの塗布に移りました。塗布後はまだらは見えなくなったのでとりあえずそのまま作業を進めました。
 モニタープレゼントに付属のスポンジは柔らかすぎ、形状も持ちにくく、均一に塗布できそうにないため、手持ちの目の細かいスポンジにて塗りのばしを行いました。作業は簡単でしたが、どの程度の厚さに塗るのかがやはりわかりにくく、小瓶の半分強の使用となっています。
 この後の処理工程ですが、ふき取り用に十分な布が用意できなかったのと、拭き上げ作業の繰り返しによりそれが傷になる心配があると思い、流水洗い流しを選択しました。ここまでの作業は私の使用していました他社製品と比較し、非常に簡単で、時間もかなり短縮できました。これであれば私のような青空環境でも施工時の状況に注意すればうまく(個人的見解ですが)施工できます。
 仕上がりですが、今までのコーティングより明らかに塗り厚が厚いのがわかります。光沢についてもかなり良好です。施工後1月近くが経過し、その後の洗車がまだなのですがかなり期待できるものとの印象を持ちました。
 これから濃色車の塗装にはつらい季節へとなってゆきますが、今のところは満足しており、この状況を維持してゆけるよう様子を見てゆきたいと思います。しばらくしましたら、更に経過をご連絡できればと思います。

コメント:ストロンガ−は『塗る→15分待つ→洗う』の方法でやれば超簡単なので、新車を買った人は、(その後どういう維持方法でいくにしろ)とりあえずストロンガ−を塗っておき、安心状態を確保した上でゆっくり作戦を考えることをお勧めします。こうしておけば最悪1年くらい作戦考え中のままダラダラ過ごしてしまったとしても、とびっきりの1年落ちにはならないで済みます。仮にその時点でプロに頼んだとすればきっと『程度が良いですねえ』と言ってもらえると思います。

286
ニックネーム: 5bit

このHPは: 半分以上は読んだ

車名: ホンダ ライフ

タイプ: 軽乗用

車の色: その他の淡色

塗装の種類: メタリック(少しキラキラする)

年式: 1999年

作業前の状態1: 洗車をすればキレイ

作業前の状態2: 洗車キズはまだ少ない

作業前の状態3: 鉄粉は気にならない

作業日: 4月7日

作業後の状況: 満足

作業後: 1ヶ月以内の報告

内容: 現在新車の納車待ちで(5月末の予定)そのために有料モニター品のフルコースセットを申し込みました。
4月5日に商品が届き、練習をかねてライフに太陽を施行してみた結果をレポートします。

作業は、朝9時から始めて、約2時間で終了しました。天気は始め曇っていたのが、途中から太陽が出てきました。

1.カーシャンプーで洗車
 カーシャンプーの話を読んでいなかったので増粘剤でどろどろしたやつです。あとで、さらさらのやつを買いました。
2.洗車職人で洗車
 濡れたボディーにスプレーし、スポンジでこすった
 この時点でかなりきれいになりました。この状態ならコーティングしてもよいと思ったので、太陽の施行にうつりました。
3.太陽ポリマーUの塗布
 推奨のスポンジを購入しなかったので、カー用品店で柔らかそうなスポンジを購入し、使用しました。
 しかし、この時点で晴れ間がでてきたのもあり、なかなかのびなくて大変でした。なかなかのびないのがスポンジのせいなのか、ボディーがあたたまってきたせいなのか、それとももともとこんなものなのか、よくわかりませんでした。
 失敗:ルーフ→ボンネット→サイドの順で施行しましたが、サイドの施行中、隙間に残った水がたれてきて、スポンジで吸ってしまった。どうしてよいかわからず、そのまま作業を続けた。
 (あとで、ユーザーレポートの5番目に水に関することが書いてあるのを見つけた)
4.ふき取り
 乾拭き→ぬれぶき→乾拭きをざっとやった。
 この時点で、まだもやもやしていたが、一週間後に洗車してきれいになればよいと思っていたので、あまり一生懸命はやらなかった。
5.一週間後、洗車
 もやもやが消えて、きれいになりました。

今日、施行二週間で2回目の洗車を行いましたが、かるく洗うだけできれいになり、艶にも満足しています。

新車が納車されたら、早速ストロンガー→太陽の順でコーティングをしようと思っています。

質問:ストロンガーが太陽よりも作業が楽そうなので、新車にストロンガー→太陽 をコーティングしたあとは、定期的にストロンガーを使用しようかと思っています。
太陽Uは、何年でも保存がきくという記述を見つけたのですが、ストロンガーも保存がききますか?


コメント:納車前に別の車で予行演習とはリキはいってますねえ。これで新車の施工はバッチリという算段ですね。

すべりが悪かったのは塗装が温まっていたからです、この点はこれから夏場になって状況も更に過酷になりますので、物陰をさがして作業するなどの工夫をして下さい。塗ったそばから湯気が出るような環境では上手く塗れませんからね。

水に対してはストロンガ−はレポート5のコメントレベルの認識で充分。太陽ポリマーはかなりシビアに考えていた方が良いでしょう(レポート5は太陽ポリマーに関してのものですが、当社自体その当時はあのくらいの認識でいましたが、もう少し気を配った方が失敗しにくいことがその後わかっています)。

質問の答え:長期間放ったらかしておく維持方法なら最外側は太陽ポリマーが望ましく、そこそこ定期的にやる維持方法なら好きな方を繰り返せばよいです。

どちらの液剤も保存期間は常識の範囲で何年でも大丈夫です。(理論上ですが…)
ただし、ずーっと沈殿させてるとクセがついて?混ぜるのに時間がかかるようになりますから、3〜4ヶ月に1回くらいのペースでたまに振ってください。


287
ニックネーム: サイタ

このHPは: だいたい全部読んだ

車名: エスティマ2.4T

タイプ: ワンボックスバン・ワゴン

車の色: シルバー

塗装の種類: メタリック(少しキラキラする)

年式: 2000年

作業前の状態1: ほぼ新車

作業前の状態2: ほとんど洗車キズが無い

作業前の状態3: 鉄粉は気にならない

作業日: 2000年5月

作業後の状況: 満足

作業後: 12ヶ月くらい

内容: 太陽ポリマーを使用して、約一年が過ぎようとしています。
車を新車で購入するにあたり、今までの普通のワックスがけをするるか、メーカーのコーティング処理を選択するか、迷っているところに、太陽ポリマーの存在を知り、自分で試してみよう・・と思いました。太陽ポリマーは、2度塗りをしました。
塗装がシルバーという事で、ポリマーの塗り加減、拭き加減が目で見てもわかりにくいのもありましたが、大きな失敗をしたくないため、HPの説明を何度も読んで実行しました。
正直な感想から言いますと、一年経過した今でも、洗車は非常に楽です。酷い水アカよごれ以外はほとんど完璧に水洗いだけで落とすことが可能でした。鳥の糞なども、早めに取り除けば、跡も残りません。それら汚れが酷くても、洗車職人で簡単に落とすことが可能でした。
現在の車は3台目で、いずれも新車だったのですが、いろいろなワックス、いくつかのコーティング剤と試しました。
その中で、太陽ポリマーの効果には驚いています。
とても、洗車が楽になり、満足して使用しています。

コメント:貴重なロングランでのご感想ありがとうございます。最近長期使用の方のレポートもたまに見られるようになりましたが、おおむね良好のようです。
実際にはパワーGF施工店の方では1年前に施工した車がメンテナンスや再施工で戻ってきた時の状態が、(色々な付着物や汚れの類は手入れを全然しない場合などくっ付いてきますが、プロから見ればそんなクリーニングは造作も無いことなので…)おおむね元のまんまであり、また仮に磨きが必要な場合でも軽微で済むことがすでに実証されています。
したがって、再施工はリーズナブルになるよう工夫している施工店が割と多いようです。
従来品コーティングの店で新車を施工してもらった場合に、最初の施工時は新車ですから基本料金だったのに、2度目の施工時には『ボロいから磨き代が別途かかります。なんせポリマーは下地磨きで決まりますからね。』(もちろんそんな言い方しないでしょうけど…)といわれて『じゃあ、新車時のポリマーは何のためにやったの?』と大疑問が生じるのとは全然違います。もちろん、従来品のお店だって、2度目のお客さんには、最初と同じ料金や少し安い料金でサービスしている場合も見られますが、それは作業的に楽だから安いのではなく、本当は最初の時よりかなり大変なんだけど(本当は高くしたいところなんだけど)、超サービス精神を発揮して安くやってくれているわけです。あ、そういう意味では良いお店ということですね。でも、最初の時にちゃんと塗装を保護するコーティングをしておけば、後からそんな罪滅ぼししないで済むわけだし、お客さんの側から見たって、後からそんな罪滅ぼしされるより、最初っから痛まない加工してくれた方がうれしいんじゃないか…って思うんですが。

プロに頼む場合『車がボロくならないように…』という気持ちが少しでもあるなら、絶対GFマスター店で最強の酸化しないコーティング『パワーGF』をやってもらいましょう!!

288
ニックネーム: ふらふら

このHPは: だいたい全部読んだ

車名: bB

タイプ: ワンボックスバン・ワゴン

車の色: 黒

塗装の種類: ソリッド(普通のペンキ)

年式: 2000年

作業前の状態1: 洗車をすればキレイ

作業前の状態2: 洗車キズがやや多い

作業前の状態3: 鉄粉は気にならない

作業日: 5月4日

作業後の状況: そこそこ満足

作業後: 1ヶ月以内の報告

内容: 去年無料の太陽ポリマーのモニターに当選したものですが、
以前挑戦したときは施行途中に雨に降られてしまい、ほとんどコーティングが流れてしまい、大変ショックを受けました。
あれからすぐ水で流し、皮膜をすべて除去した上で仕方なくワックスをかけました。
あれからもう半年以上たちまして、新車だった私のbBが洗車キズで輝きが失ってしまいました。
それに追い討ちする感じで雑誌取材のため塩化カルシウム(融雪剤)がべったりついたままタオルで乾拭きしてしまい、光に当てたとき細かい筋が見えるようになってしまいました。
それから数ヶ月がたち、今年は珍しくGWが晴れると言うことなので、ちょっと忘れかけていた太陽ポリマーを引きずり出し、コーティングをしてみました。

だいぶ前にいただいたものだったのでパワーGFが固まってしまい、混ざるまでかなり振りまくりました(^^;
まずはワックスを落とそうと鏡面コンパウンドをかけようと思いましたが、一応モニターのレポートを書く関係でコンパウンドを使わずそのまま洗車職人で洗ってみました。(プロのようにどうでもこうでも自由自在にできる人ならともかく、一般の方の場合はせっかくコンパウンドを使えるのならば『自分でできる範囲でなるべく良い状態にしてからやるのが基本』という理念を忘れないで、自分の愛車なんですから、『レポートのためあえて』…なんて極力止めて下さい。特にふらふらさんの場合洗車キズが多いわけですから閉じ込めちゃダメダメ。常にできる限り最高を目指しましょう。)

状況は砂埃が結構ついていたので、最初に水で洗い落としてから洗車職人をしました。
私の場合は乾いたスポンジに洗車職人を直接たらし、それを塗り広げる感じでやりました。スプレーではどうもいろんなところへ散ってしまい、せっかく施行した場所にもまたついてしまい洗い流すのが二度手間三度手間になったからです。(前にもコメントで書きましたがこれは良い作戦の一つですよ!!)
この方法ではちょっと使用量が増えてしまいますが、スプレーよりは楽にできました。
洗車職人を施行したあと光が当たったとき原液がついた部分だけなぜか変色しました。
黒い塗装がちょっと紫ががってしまったのです。これはまぁ気にはなりましたがほおって置いたらいつのまにか消えました。
しかし、これは車を愛している人であれば非常に驚きますので、「そういう可能性がある」と言うことを明記しておいてほしかったです。(私も非常に驚いて一瞬やる気がなくなりました)
洗車職人施行後はそこそこきれいになりましたね。
残った水滴は表面のふき取れる部分はふき取りました。

次にパワーGF(太陽ポリマー)の施行をはじめました。
まずボディに原液をたらし、スポンジでたたくようにしてまず最初にスポンジを馴らすことからはじめました。
ある程度スポンジがいい状態になってきたところで上下左右に液を伸ばしました。
説明では上下左右に塗っていると「一見仕上がってしまったかのように透明になります」とありましたが、私の場合、かれこれ10分近くやっていましたがぜんぜんそういう風に見える状態になりませんでした。ぎらぎらだらけでどう見ても「仕上がっていない」状態でした。
黒だとぎらぎらもわもわがよく見えすぎてどうも「仕上がってしまったかのように」の状態には見えないのかもしれませんね。
私の場合、ボディに周りの風景を映してその風景がハケのように見えなければOKとしました。
一部分につき大体5分から10分の塗りをしました。
仕上がりはものすごく汚く見えたので本当にきれいになるのか不安でした。

次に乾拭きをすぐにはじめました。私の場合タオルを使わずに「ワックスふき取りクロス」を使いました。こっちのほうがキズがつきにくくやわらかいと思ったからです。
いざ拭いてみると「ふき取る」と言うより「伸ばしてる」みたいな感じでした。
それにベタベタ感というのがまったくと言っていいほど感じられませんでした。説明書には「しばらく拭いているといくらかすべりがよくなる」とありましたので、ひたすらなでることにしました。が、10分ぐらいなでてもぜんぜん変わりがありませんでした。そこでこれ以上は一緒ではないか?と思い、さっさと次の部分を拭きました。私はまったく完成具合がわからなかったので本当に「適当」に拭きました。
仕上がりは塗っただけとあんまり変わりません。いくらか背景の映りこみがよくなったような感じがします。

次に濡れ拭きをすぐにはじめました。
濡れ拭きもワックスふき取りクロスを使いました。
はじめは水分ふき取りクロスを使ったのですが、絞るときに水分を排出しすぎるせいか、クロスをおいたとき、おいた部分のみすごくきれいに取れたのですが、まったくすべりませんでした(笑)
それからワックスふき取りクロスを3枚用意し、水に浸して固く絞り、一枚目は適当に、二枚目でちょっと丁寧に、三枚目でぎらぎらを全部とり、もわもわが少々残ってうまで拭くと言う作業を繰り返しました。
仕上がりは本当にきれいで、背景の写りこみもまるで新車のような輝きをしていました。(もちろんある程度もわもわ(むら?)があります。)
今日はこれで終了です。
6日の午後に洗車しようと思っています。そのときはまたレポートを送ります。

最後に使った用品の紹介をします。
水分ふき取りクロス:シュアラスター
ワックスふき取りクロス:シュアラスター
スポンジ:添付品
施行前のワックス:シュアラスターインパクト&フクピカ

ここからは予定です。
洗車スポンジ:シュアラスター
洗車シャンプー:プレステージ、メンテナンスシャンプー(WAXをおとさない)

作業日の状況
天候:曇り、仕上げ後晴
気温:不明・・・(肌寒いくらい)

コメント:このレポートは69番のレポートの詳細版みたいなリプレイものですね。2度目にもかかわらず前回が簡単レポートだったので、あえて1回目風に工夫してくださったんだと思います。前回はイマイチのご評価でしたが今回はそこそこ満足にして頂きました。でも良い点は出来上がりのきれいさだけ…という点は実質同じなので残念。
引き続き次にふらふらさんの洗車後のレポートがあります。当社としてはドキドキもんです。

289
ニックネーム: ふらふら

このHPは: だいたい全部読んだ

車名: bB

タイプ: ワンボックスバン・ワゴン

車の色: 黒

塗装の種類: ソリッド(普通のペンキ)

年式: 2000年

作業前の状態1: 洗車をすればキレイ

作業前の状態2: 洗車キズがやや多い

作業前の状態3: 鉄粉は気にならない

作業日: 5月6日

作業後の状況: そこそこ満足

作業後: 1ヶ月以内の報告

内容: 今日太陽ポリマーを施工して丸2日たったので洗車をしました。
使用シャンプーは「メンテナンスシャンプー」で、太陽の下での作業となりました。
特に特別気にすることもなく普通に洗車したところ、もわもわが消えてまるで鏡のようにきれいになりました。
この状態は非常に満足なんですが、ちょっと傷消し効果が薄いかな?とも思いました。
一応細かい洗車傷は消えたのでここではよしとします。
肝心の皮膜のほうですが、なんか弱いような気がします。
何か間違えたんでしょうか?(2度目だし、手馴れていらっしゃるようなのでそれは無さそうです)

コメント:う〜ん、結局きれいに出来上がっただけがとりえ…ということですか。肝心の被膜が弱いんじゃただのワックスですね。こちらもガックリです。
ちなみにふらふらさんは太陽マスターズの優待会員にも応募してくれたのですが、『お気に入りは?』というアンケートでデフォルトの太陽ポリマーUのチェックマークをあえて消していましたが、それは強い否定…ということなんでしょうか?ガガガガ−ン・・・。完全にKOされました。

PS:こりゃよほどの低評価が下ったらしい…と床に伏せっていたところ、何とふらふらさんから今度はフルコースセットのご注文が入ってるではありませんか。
そこでふらふらさんにお願いです。今度はちゃんとキズを除去したりして本気で『愛車の守り』をお考え下さい。そういった中から作業の雰囲気をお伝え頂ければ、もう少し具体性のあるお役立ちアドバイスが送れると思います。

290
ニックネーム: イングヴェイ

このHPは: だいたい全部読んだ

車名: Mercedes SLK230K

タイプ: セダン・ハードトップ・クーペ

車の色: 黒

塗装の種類: メタリック(少しキラキラする)

年式: 1999年

作業前の状態1: ほぼ新車

作業前の状態2: 洗車キズはまだ少ない

作業前の状態3: 鉄粉は気にならない

作業日: 2001/5/4

作業後の状況: 満足

作業後: 作業時の報告

内容: やりました。少々いたんだ洗車セット!
朝7:30からおちゃのこシャンプーと市販鉄粉とりシャンプーミックスでぢゃかぢゃか洗いました。
自宅カーポート内で天気は曇り(しかしお昼前にガンガン快晴となりまして、、、、)
予定ではこのあと
クイック施行後
太陽I施行
んで下地材施行なんですが
ボンネット&ルーフは結構キレイだと思いこみ
何にもしないでそのままストロンガー施行
薄く塗りのばす作業はとても簡単でした。
まずルーフから施行そしてボンネットと行きました。
ボンネット塗布終了後すぐにルーフふき取りにかかりました。
ん〜〜〜〜〜ベタベタだ〜って感じPCSクロスでのふき取りですが
時間かかります。ある程度落ち着いてきたのでシュアラスター鏡面で水拭き---さっぱりキレイ!でもこのころ快晴バリバリのメタリックの黒でカーポート(茶色系プラスチックで日差しはカットされるモノの全部じゃない)の太陽光ではっきり確認ってゆうか目がちょっと疲れていたのか、通常のメンテナンス(PCSのS703&HRC+)との差がはっきり解りませんでした。
でルーフ&ボンネット施行中にちまちまとフェンダー・ドア・トランク・リアは太陽I施行そのご下地剤&水施工予定も太陽光が怖くてやりませんでした。あ〜〜〜〜〜やりたかった。曇りだって天気予報では言ってたのに。
引き続き残りのパートをストロンガー施行
正直疲れました。ふき取りが苦しい〜。
で、ストロンガー施行は水拭きまで行って終了
即、太陽施行しました。
ん?塗布は普通です。
ふき取りはあれ?簡単だ少々むらになるけどストロンガーほどではないです。乾拭きで結構キレイにまとまりました。
塗布後30分後ふき取りです。
そして塗れ拭き。ん〜厚みあるのかな?ってな感じですが、、、
その後(もう午後3時過ぎです)太陽直下で観察
キレイだけどやっぱムラがすこし、、、。
俺下手だね〜って感じでした。ま〜その後(36時間後)シャンプーすれば良いかなとおもい、正直HRCの方が楽だな〜って気持ちが60%ありました。
で5/6の日にお茶の子シャンプー施行
でシャンプー洗い流し
その後日本ケミテックのクイックポリマー15CCと太陽リンス30ccを100CCの水で溶いてPCSクロスで塗りのばし
その後また水打ち施行
そのご鏡面クロスで仕上げ拭き。
も〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ビックリ。
みなさんの言っているように。皮膜感バリバリのエッジの効いた艶で驚きました。近場のガススタンドのおばちゃんにもほめられました。あ〜苦労した甲斐がありました。
うん。36時間後の洗車後が良いです。
バッチリです。

コメント:各社のいろんなアイテムが登場して、マニアックな雰囲気の漂うハイテンションなレポートありがとうございます。いじりなれてる方ですので、好きなようにやっていただいて大丈夫だと思います。仮に失敗して上手くいかないようなことがあったとしても、自分の工夫の範囲で修正し、次は失敗しないだけの、経験と慣れが感じられます。また、喜んでいただけて良かったです。
安心できるレポートでした。

291
ニックネーム: sawsawa

このHPは: だいたい全部読んだ

車名: ホンダ ストリーム

タイプ: 乗用バン・ワゴン

車の色: その他の淡色

塗装の種類: メタリック(少しキラキラする)

年式: 2001年

作業前の状態1: ほぼ新車

作業前の状態2: ほとんど洗車キズが無い

作業前の状態3: 鉄粉は気にならない

作業日: 4月8日

作業後の状況: そこそこ満足

作業後: 1ヶ月くらい

内容: モニタプレゼントありがとうございます。
新車購入後3ヶ月後に太陽ポリマーを実施しました。
1ヶ月経ったのでその経過報告です。
1ヶ月後初めての洗車(マンションの駐車場でバケツとスポンジで実施)ですが、確かに汚れが簡単に水洗いで落ちます。特にバケツ2杯で済んだ点には満足。
このまま持続すれば大満足。
不満点ですが、1.コーティング後のフロントガラスとリアガラスの油膜が大変気になりました。(洗車職人か太陽ポリマーが雨で流れた??)
ガラスコーティング剤を私はしていのでとても気になりました。
不満点2:やはり撥水性が見た目にないので何か物足りない(これは多分気持ちの問題ですが)
今後の予定は、2ヶ月後に再度コーティングの実施予定。

コメント:太陽ポリマーは塗装の保護がその本分ですが、耐酸化性能に優れるため、『汚れにくさ』という非常に価値あるオマケがもれなく付いてきます。石油溶剤を含む普通のワックスやコーティング剤…といっても従来品のほとんど全部ですが…は、塗装面に塗ったそのもの自体が酸化して汚れ被膜になってしまいます。そしてやがて塗装も酸化させてしまい一体化(酸化共鳴)してしまい、酸化被膜へと発展してしまいます。つまり従来品は色あせ・艶引けの主因たる酸化被膜の構成要素でもあるわけです。塗装ごと削り取るしかない状態の汚れ現象?になるわけですね。

一方、太陽ポリマーは酸化しませんから、塗装を酸化させることもありません。つまり、付着物としての汚れしか付かないわけです。最悪何らかの強烈な汚れ要因がこびりつく可能性があるだけで、それ以上の汚れに起因する被害はありません。どんなに強烈なへばり付きであっても、それが付着物である限り取り去ってしまえば元通りです。仮に研磨剤入りのクリーナーを使うはめになったとしても、あくまでも保護被膜上の出来事ですから、塗装が減ったり痛んだりすることは無いわけです。284番のたとえ話に結びつけるなら、『よろいのお掃除』に過ぎません。仮にトンデモナク凄いものが頑固にこびり付いていたとして、ナイフで殺ぎ落としたとしても本人の体が傷つくわけではありません。つまり、車いじりに精通している人じゃなくても、被膜上の作業ですから容易に色んなこと(メンテナンスなど)が安心してできるようになるわけです。つまり、愛車をきれいに維持するのが結果的に超簡単になるわけです。

フロントガラスの油膜?の問題ですが、これはコーティングの余剰分が流れたもので油膜ではありません。この件についてはやり方のページのお手軽作業法の所に解説してありますので読んでみて下さい。

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