本文へジャンプ
カーケア製品
酸化しないコーティング
その他のコーティング剤
メンテナンス剤・シャンプー

クリーナー・粘土
電動ポリッシャー
バフ・パッド
研磨剤・耐水ペーパー
布・スポンジ
マスキングテープ
ボトル・スプレー容器
ガラス用撥水コート
特殊照明機器
乾燥用機器
フィルム製品
カーフィルム
建物用フィルム
防犯フィルム
カッティングシート
施工用工具
やり方マニュアル
インデックス
ショッピングコーナー
買いに行く
買い方・決済方法・運賃
発送について見る
法律の表記を見る
A-@車のボディコーティングの目的
@ 車のボディコーティングの目的
A ボディコーティング剤の研究
B 酸化しないガラスコーティング
C 太陽ポリマーの下地調整
D 太陽ポリマーのコーティング
E 太陽ポリマーの施工後
コーティングは塗装の保護のためにやる

  『自分でコーティングをしよう』と決心した皆さんですが、その目的と効果を理解すると、コーティングのありがたみをより実感し、よりやってみたくなります。

  塗装の保護といってもピンと来ない人もいると思います。分かりやすく説明しましょう。

  例えば新車の時はツルツルだったのに時を経るほどそうではなくなってきます。だんだんスポンジやタオルの滑りが悪くなってきます。艶も悪くなってきます。やがては『ワックスやコーティングをした時だけきれい』という状態になります。これは、塗装面自体が酸化して、つまり痛んでしまった(酸化劣化)からです。←いろいろなものが付着してザラつくのとは分けて考えましょう。
  
 実は、このいまいましい酸化という敵から塗装面 を守ることこそが、塗装保護の第一の重要事項であり、同時にその大部分でもあるのです。

  塗装面の酸化劣化以外にも、酸化退色、鳥糞、鉄粉、汚れ(水垢)、酸性雨による陥没ウォータースポット(雨染み状のクレーター)等の被害はすべて酸化と直接的に深い関わりがあり、酸化被害そのものと言えるかもしれません。
  表面が酸化すると弱くなり、キズも付きやすくなるという意味では、キズも間接的には酸化被害の要素を含んでいます。

  そしてこれらの被害のトータル結果が『愛車がボロくなる』ということです。(ここで言う『愛車がボロくなる』というのはスペシャルにボロくなるという意味ではありません。1年経てば1年分、5年経てば5年分普通に古びた感じになる…という意味です)

つまり、愛車をボロくしない方法は酸化とキズから塗装を守る以外にありません。
逆に言うと、酸化とキズから塗装を守り続けることが出来れば、何年たっても愛車はボロくならないということになります。このことを目標にして『そのためには?どうすることが有効な手段なのか?』をちゃんと考えてアレコレすることが、塗装を保護しようとしていることになります。弊社はその最有効手段としてコーティングを位置付けています。

結論 『コーティングの目的は、酸化とキズから塗装を守ること』

たぶんほとんどの人にとって共通の自分にとって良いコーティングの条件と言えるのではないでしょうか?
さあ、コーティングの目的が明確化されたところで、次のコーナーではコーティング剤を少し研究して、塗装の保護という目的をちゃんと達成できるコーティング剤を選別しましょう。

ちょっと手前味噌じゃないの?と思った方へ

ワックスや普通のコーティング(コーティングワックス)は何のためにやるか?
多くの人はワックスがけやコーティングワックスをしたことがあると思います。では、何のためにやっていたのか考えてみましょう。そして、保護コーティングとの兼ね合いを考えてみます。

@何となく愛車(塗装)のためにやった方が(やらないよりは)良いような気がするから。
A少し汚くなった愛車をたまに綺麗にするため(汚れ落としがてら)。
B水玉を見るのが好きだから。

普通この3つの内のどれか、あるいは幾つかが理由・目的になっているのではないでしょうか。
1番と2番中心の方は、コーティングによってワックスがけから開放されるでしょう。またはその可能性が高いと思われます。3番が中心という方は、趣味的要素が強いですから、その分コーティングの必要性は薄いかもしれません。

しかし、ワックスがけの要不要という観点だけで見ればそういうことになりますが、水玉マニアの人だって塗装が保護されることに反対ではないのが普通です。

塗装の保護は保護で別立てで(とりあえず)やっておいて、水玉という趣味は趣味として保護された塗装上で行えば良いと考えるべきだと思います。

普通に考えて水玉の好きな人でもクレーター(陥没ウォータースポット)ができるのは嫌いなのが一般的です。水玉が好きな理由はクレーター(陥没ウォータースポット)ができるからだ…なんていう人はいないはずですから。

そういった諸事情から考えて、『塗装の保護』こそみんなに共通のうれしい性能に違いないと結論付けた次第です。
Aコーストップ:自分でコーティングするへ A-Aコーティング剤の研究へ
 Copyright (C) 2006 SNK Corporation. All Rights Reserved