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研磨剤・耐水ペーパー
これからシングルポリッシャーでの磨きに初チャレンジです。最初に揃える研磨剤は?
まずクイック一発仕上げとウレタンバフの細目を、そして更なる精密仕上げが必要ならばクイック6000とウレタンバフの極細目を揃えて下さい。そこそこ状態の良い車はこれで仕上げることが可能です。クイック一発仕上げ×ウレタンバフ(細目)ではパワー不足を感じる場合、すなわちもっと痛みの多い車だった場合、クイック一発仕上げ×ウールバフ(ソフト)でチャレンジして下さい。この組み合わせもパワー不足なら次はクイック1500×ウールバフ(ハード)でやります。おおむねこの順番で揃えていきます。このように車の塗装状態が酷いほど研磨剤やバフの種類は多く必要になるわけです。一応良くある組み合わせを列記しますので参考にして下さい。
研磨剤とバフの組み合わせ 使用の相対的目安
ウレタン極細目×クイック6000 弱い(痛みの少ない塗装)
     ↑












     ↓
強い(痛みの多い塗装用)
ウレタン細目×クイック6000
ウレタン極細目×クイック一発
ウレタン細目×クイック一発
ウレタン中目×クイック一発
ウレタン中目×クイック1500
ウールバフ(ソフト)×クイック一発
ウールバフ(ハード)×クイック一発
ウールバフ(ソフト)×クイック1500
ウールバフ(ハード)×クイック1500
ウールバフ(ソフト)×クイック800
ウールバフ(ハード)×クイック800
*組み合わせはまったく自由でお好み(塗装によってという別要素があるためバフと研磨剤だけでのベストな組み合わせという考え方は存在しません)ですが、ウールバフとクイック6000のような極端に方向の異なる組み合わせはあまり行われません。
キズ埋め@の使いどころは?
二通りの使い方が良くあるパターンです。
@自分の考える最終仕上げの研磨剤(当社製品で言えばクイック一発かクイック6000の場合が多い)の代わりに使う。つまり、常時最終仕上げに使う方法。
A自分なりの磨きシステムを変えずに、たまに『どうも今日の仕上がりはいまいちだなあ…』という事態が起こった時にのみ、何とかもう少し仕上げるためのお助け研磨剤として使う。つまり、困った時だけ使う方法。
以上の2パターンのどちらかでお使い下さい。
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