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| 製品のQ&A(右のメニューでQ&Aを見たい製品ジャンルをクリックしてください。) |
| 酸化しないコーティング<GFコート>シリーズ |
GFシリーズで加工するともう塗装は痛まないのですか? |
GFシリーズの保護膜は超薄膜のため、遮断率が100%ではないので防御力も100%ではありません。そのためほとんど痛まないけど少しは痛むという結果になるのが通常です。あくまでも目安ですが通常と比べて50〜90%痛みを防止していれば平均的効果の範囲といえます。80〜90%防御が最も確率の高い平均値です。言い方を変えると、1年経ったとして1〜3ヶ月経った感じというぐらいでしょう。 |
失敗することもあると聞きましたが? |
その通りです。従来のコーティングは具体的効果がほとんど無いため、成功も失敗もありませんでした(あえて言うならとりあえず無難に光ってればみんな成功)。しかし、GFシリーズはきれいに出来上がった=成功ではありません。具体的保護効果のある所定の保護皮膜がちゃんと形成されなかった場合は(別に害はありませんが)失敗です。何の保護効果も体感できない場合は何らかの作業不備があったかもしれないと考え、早めにもう一度施工してください。失敗の原因はこれまでの従来品での経験値をベースにした思い込みである場合が多いようです。従来品での経験値は早くきれいに終わらせるための知識が多く、作業方法による保護効果の違いという感覚は持ち合わせていないベテラン・プロが多いため新人も間違った感覚を伝授されてしまうのが原因です。頭の中を一回白紙に戻して、設計図通りにプラモデルを組み立てるのと同じ感覚でやれば誰でも簡単に成功すると思います。 |
失敗しないコツは? |
極力マニュアルの通りに施工してください。あとは勝手な思い込みという自分で仕掛けたワナに引っかからなければ大丈夫です。一例を挙げますので参考にしてください。ある日どうも良い被膜が形成されていないようだという相談を受けました。話を聞いてみると下地調整剤(洗車職人等)を良く洗わなかった場合の症状のように思われました。でもそのことを聞くとちゃんと洗い流しているという答え。結局見に行くことに…。そしたらやっぱり洗っていなかったのです。本人は『水多目のじゃぶじゃぶタオルでよく拭いた=よく洗い流した』と勝手に判断していたわけです。経験値の高い人ほど陥りやすい思い込みのワナです。 |
他社のガラス系とはどこが違うのですか? |
GFシリーズをガラス系と呼んだり書いたことは一度もありません。当社では一貫して酸化しないコーティングシリーズと呼んでいます。この酸化しない保護被膜で車を守るという点が多くの他社ガラス系との違いです。通常ガラス成分やガラスのような成分が含まれていればガラス系と呼びます。それがフッ素ならフッ素系、セラミックならセラミック系…。GFシリーズはそういう有効成分を含むと言っているのではありません。そういう有効成分で出来ていると言っているわけです。ですから酸化しないコーティング剤なのです。つまりすべての他社製品とは申しませんが多くの他社ガラス系製品との違いは酸化するかしないかです。すなわち塗装を酸化劣化から守る力があるかどうかです。 |
保存期間というか賞味期限は? |
酸化しない材質で出来ていますので基本的には劣化しません。しかしプラスチックという比較的空気流通の多い容器に入っていることと、長く置きっぱなしておくと沈殿癖がつき、混ぜにくくなる場合が考えられますので出来れば1年なるべく2年といったあたりを推奨します。また、一度使った場合に、ビンの口をスポンジなどに直接触れると、何らかの成分が微量混入しのちのち腐ったりカビが生えたりすることも考えられます(あくまで僅かな可能性ですが)。また長時間50℃以上のところに放置しないで下さい。製造時の温度に近く、化学製品の安定には不向きです。 |
氷点下では施工できないと聞きましたが? |
ストロンガー・クリスタル5・ピンクダイヤモンドなど水溶媒のものは車に薄く塗った時点で凍ってしまい作業になりません。アルコール溶媒の太陽ポリマーなどは一応施工できます。施工にベストの温度は15℃前後から30℃までぐらいです。 |
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